『あのキス』奇跡の愛の物語が完結 “桃地”松坂桃李&“オジ巴”井浦新の結婚写真が公開

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2021年06月18日 06:00  ORICON NEWS

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写真テレビ朝日系『あのときキスしておけば』の最終回より (C)テレビ朝日
テレビ朝日系『あのときキスしておけば』の最終回より (C)テレビ朝日
 俳優の松坂桃李が主演する4月期テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『あのときキスしておけば』(後11:15〜深0:15※一部地域で放送時間が異なる)。きょう18日に最終回が放送される。

【写真】照れながらも幸せそうな笑顔の桃地・松坂桃李

 壊滅的にポンコツなスーパーの青果売り場店員・桃地のぞむ(松坂桃李)はある日、大好きな漫画の作者・唯月巴(麻生久美子)と出会い、恋に落ちる。しかし巴は突然、不慮の事故で帰らぬ人に…。悲しみに暮れる桃地の前に現れたのは、巴の魂が乗り移ってしまった、見知らぬおじさん(井浦新)だった。

 半信半疑のまま始まった桃地とおじさん(=オジ巴/実は田中マサオという男性)の恋物語は、巴の元夫で編集者の高見沢春斗(三浦翔平)との地獄の三角関係も超え、ついに2人は愛の告白。しかし、幸せな日々も束の間で、消えたと思われていたマサオの魂が帰還。オジ巴は徐々に覚醒している時間が短くなってゆく。一度死に別れた巴を、もう一度失ってしまうのか。やがて訪れる別れの時を感じながらも、桃地の切ない想いは加速していく。

 先週放送の第7話ラストは、夕日の中での桃地と巴&オジ巴のダブルキスシーン。その直後、桃地のナレーションで語られた「僕が先生に会ったのはこれが最後だった」という言葉。果たしてその言葉に込められた意味とは。予告でも謎が飛び交った“桃地とオジ巴の結婚式写真”。タキシードに身を包んだ桃地とオジ巴の笑顔。そして参列席には高見沢ら『週刊少年マキシマム』の編集部員、郷田(猫背椿)やエグゼクティブ真二(六角慎司)ら『スーパーゆめはな』の仲間たち、さらにはマサオの家族である帆奈美(MEGUMI)と優太郎(窪塚愛流)の姿も。一体何が起こったのか。

 結婚式は、夢なのか、現実なのか。それとも桃地の妄想なのか? すべての答えは、今夜の最終回に。
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