浅川梨奈&飯島寛騎、FAKYの生パフォーマンスに大興奮「セクシーで鳥肌が止まらない」

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2021年06月18日 07:01  テレビドガッチ

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6月19日(土)からHuluで全話一挙独占配信される、浅川梨奈と飯島寛騎がW主演を務める『悪魔とラブソング』(全8話)。ドラマの配信に先駆けて開催された『Huluオリジナル「悪魔とラブソング」配信記念イベント』での出演者陣のコメントを紹介する。

集英社の少女マンガ誌「マーガレット」とHuluがタッグを組み、不朽のマーガレット作品を継続的に連続ドラマ化&Huluにて独占配信される珠玉の恋愛ドラマシリーズ「マーガレット Love Stories」。

イベントには、W主演を務める可愛マリア役の浅川、目黒伸役の飯島に加え、神田優介役の奥野壮、中村亜由役の小野花梨、井吹ハナ役の吉田志織ら、計5名の今注目の若手気鋭キャストが集結。このメンバーが集まるのはドラマの撮影以来初めてということで、「ひさびさにみんなに会えて嬉しい!」(小野)と再会を喜んだ。

完成したドラマの全8話を一気に見たという飯島は「僕も8話を一気に見ましたが、思わずうっとりしました。照明にもこだわっていて、映像が本当に綺麗」と出来上がりに満足の様子。本作では、浅川演じる可愛マリアの美しい歌声や飯島演じる目黒伸のピアノなど、劇中で描かれる美しい音楽が魅力の一つ。クランクイン2か月前からみっちり歌のレッスンを行ったという浅川は、「クラスメイトのみんなとの歌練習の後で、飯島さんのピアノと私の歌で少し残って練習する機会があったんですが、飯島さんが『引っ張ってくれるからピアノが弾きやすいよ』と言ってくださって。褒められて伸びるタイプなので(笑)、私もやっていて楽しかったですし、私自身も飯島さんのピアノに本当に助けられました」と撮影を振り返った。小野も浅川の歌と飯島のピアノについて、たっぷり溜めながら「……本当に凄かった!」と何度も太鼓判を押した。

ここで本イベントのスペシャルゲストとして、本作の主題歌を担当する次世代ガールズユニオン・FAKYが登場。作詞を担当したLil’ Fang (リルファング)は、「もともと原作のファンだったので、大好きな作品に音楽で携わることができてめちゃくちゃ嬉しいと思ったのと同時に、プレッシャーを感じたところもありました。作品をより素敵なものにできるような曲にしたいという思いを込めて作りました」と語った。続いてHinaは「ストーリーの中で音楽と仲間の絆が大きなテーマになっていると思いますが、私たちFAKYもグループで活動していて、一人ではできないことがたくさんあります。そういう部分でもすごく感情移入をしてしまいましたし、音楽って素晴らしいな、仲間って素晴らしいなと思いました」とコメント。

そして、キャスト陣が見守る中、本作のために書き下ろしたという主題歌「Take my hand」を初披露。今回FAKYはこの楽曲でコンテンポラリーダンスに初挑戦しており、パフォーマンスを終えたTakiは「こんなに綺麗なステージで披露することができて嬉しかったです。最初はめちゃくちゃ緊張していましたが、みなさんが暖かい目で見守ってくださって……ありがとうございました!」と、ほっとした様子。

迫力ある生パフォーマンスを間近で観た浅川は「言葉にならないです。美しい歌声とパフォーマンスで、本当に圧巻でした。皆さんキラキラして可愛くて、かと思えば、ダンスになるととてもかっこよかったです。後ろの女子(吉田・小野)からも『可愛い〜!』という声が上がっていました」と興奮が冷めやらない様子。

飯島も「すごく間近で見させていただいて、僕らの方が緊張しました(笑)」と言いつつ、「本当に作品に合っていてセクシーで、鳥肌が止まりませんでした」と感想を寄せた。奥野は「初めて主題歌を聴いたのはドラマの紹介映像を確認した時だったのですが、聴いた瞬間に『これだ!』と思いました。今日生で見られて本当によかったです」と楽曲の第一印象を振り返りながらコメント。吉田は「儚い雰囲気で始まるイントロから、徐々に背中を押してくれて前向きにさせてくれて、心が明るく強くなるような楽曲で本当に大好きです。言葉が出ないくらい感動しました」と楽曲への思いを語った。

そしてパフォーマンス後にはFAKYも交え、さらにドラマについて掘り下げるトークを進行。本作には美しい歌声を持つ悪魔のような少女、一見クールな巻き込まれ男子、誰にでも優しいクラスのムードメーカーなど、個性的なキャラクターがたくさん登場するが、その中でも神田が一番の推しキャラクターだというAkinaは、「私の推しは完全に(神田)優介です。ずっと明るくて元気で、常に笑顔で、身近にいたら助けてくれそうな感じが好きです!」と魅力を熱く語った。浅川は「もちろん目黒も神田も素敵ですが、推しキャラクターと言われて思い浮かんだのは、クラスメイトのみんなや担任の先生。原作にもありますが、担任の先生がいい感じにイヤなヤツなんですよね。そういう、登場人物一人ひとりの細かいところまでぜひ注目してほしいです」と語った。

イベント後半には、ドラマのタイトルと浅川が演じる“悪魔のような”主人公・マリアにちなみ、「悪魔」をテーマにトークを展開。自分が「悪魔的だな」と感じる一面についての質問には、奥野が「ゲームをするとき、熱中すると思わず綺麗じゃない言葉が出てしまう」と意外な一面を告白。「計画的遅刻」という気になるワードを出したLil’ Fangは「普段からグループ内でも遅刻キャラなんですが、例えば友達とご飯に行くとき、二人だと絶対に遅刻しないんですよ。でも大人数の時はちょっといいかな……と思っている、計画的な遅刻です(笑)」と冗談まじりに告白すると、メンバーのMikakoから「今の話を聞いて一言言いたいんですが、二人の時は絶対に遅刻しないって言っていましたが、昔、わたしと二人の時にしっかり遅刻されました!」とまさかの暴露。場内の笑いを誘った。

さらに今日の登壇者の中で「実は悪魔なんじゃないか」と思う人についての話題では、飯島が、本作の監督の名前を挙げ、「監督はすごく現場を明るくしてくれていてとても助かったんですが、本番前に僕らは試されているのかな? というような、面白い一言をふっと言うんですよ。『よーい、スタート』で笑うかな、笑わないかな、というような……そういうイタズラ心のある方です(笑)」と和気あいあいとした現場の雰囲気が伝わるエピソードを明かした。また、吉田の名前を挙げた小野は「撮影中に笑ってしまってNGということがあったんですが、その原因が全て志織ちゃんだったんです。誰にも聞こえないくらいの小声で、耳もとでボソボソっと何か言うのが面白くて、思わず笑っちゃって監督に怒られたり。楽屋ではムードメーカーの飯島さんが、年上ということもあり現場ではピリッと空気を締めてくれていたので、笑ってしまうたびに『怒られたらどうしよう……!』と焦っていました(笑)」と撮影の裏エピソードを披露した。

そしてイベントの最後には、ドラマの配信を楽しみにしている方へ向けてそれぞれがメッセージを送った。吉田は「心にずっしりとくる台詞や感情の掛け合いだったり、音楽があって絆がつながっていくところに注目していただきながら、『悪魔とラブソング』という作品をたくさん楽しんでいただければ嬉しいです」とメッセージを寄せた。続いて小野は「大人になって忘れてしまっていたような小さな感情を、この作品を通して私自身もいま一度見つめ直すきっかけになりました。いろいろ大変な世の中ですが、自分を大切にするきっかけになる作品だと思いますので、どうか末長くよろしくお願いいたします」と言い、奥野は「このドラマでは、誰しもが学生時代に抱える小さな悩みや葛藤が描かれていて、その悩みを可愛マリアという人物を通して解決していったり、心の変化が描かれたりします。ドラマを通して、いろんなものを感じていただけたら」とコメント。

飯島は「10代はもちろん20代、30代でもそうですが、人ってやっぱり一人じゃ強くないんですよね。仕事の悩みや友達、家族、恋人関係などそれぞれ人には言えない悩みがあって、小さくなってしまう。ですが、このドラマでは人との出会いで大きくなっていく高校生たちの姿を音楽とともに描いていますので、ぜひ10日後、ご覧いただけたらと思います。後悔はさせません」と力強くコメント。

最後に浅川は「撮影中からも思っていましたが、改めて完成したものを見て、“本当に良い作品ができた”と胸を張って言うことができます。この作品に出会って私自身も成長したように、見てくださる方がこの作品から何かを得て成長したり、明日からの活力になるような作品になったらいいなと思います。素敵なチームで一生懸命一丸となって作り上げた作品ですので、ぜひ楽しみにしていただけたら。そして良いなと思っていただけたらぜひ周りにいるお友達などへ広めていただけたら嬉しいです」とメッセージを寄せ、笑顔でイベントを締めくくった。
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