『ワイルド・スピード』20周年 愛されるワケを詰め込んだ特別映像解禁

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2021年06月18日 12:00  ORICON NEWS

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写真シリーズ最新作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(8月6日公開) (C)2020 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.
シリーズ最新作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(8月6日公開) (C)2020 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.
 常識に囚われず度肝を抜くアクションを繰り広げ、映画史を代表する一大シリーズの1つとなった『ワイルド・スピード』は今年でなんと20周年。最新作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(8月6日公開)を控える中、過去作を一挙振り返りながら、しびれるようなドライビングシーンからメイキング映像、おなじみのキャスト陣が作品への愛と魅力を語るインタビューの様子などを収めた特別映像が解禁された。

【動画】『ワイルド・スピード』特別映像

 特別映像は、冒頭から2001年に公開した第一作目の懐かしのワンシーンでスタート。そして「『ワイルド・スピード』はストリートレースをリアルに描いている。他の映画にはない世界観だ」と、シリーズを牽引し続ける主人公・ドミニク役のヴィン・ディーゼル(若い!)が作品への圧倒的自信をみなぎらせる当時のインタビュー映像が差し込まれる。さらに、レティ役のミシェル・ロドリゲス、ミア役のジョーダナ・ブリュースターらが1作目の公開当時から抱くワイスピへの愛を語る映像が続く。

 シリーズを重ねるごとに仲間が増え、さらに彼らに課せられるミッションもスケールアップ。ド派手なカーチェイスはもちろん、ビルからビルへのダイブや、渋谷で巻き起こったキレキレのTOKYO DRIFT、氷上の爆破のなかを疾走するアイスブレイクアクションなど、走るか死ぬかの紙一重で危険な状況を、息のあった絶妙なコンビネーションでかいくぐる姿をみれば、長い年月をかけて築き上げられてきた“ファミリー”の絆がいかに強固なものであるかは一目瞭然。

 映像のラストでは、 ヴィンが「ファンは期待以上のものを見せてくれると確信しているだろうけど、それでも想像もつかないだろう。最新作を世界に見せるのがすごく楽しみだ」と20周年にふさわしい作品となった本作へ、大いなる自信と期待を覗かせ、映像は締めくくられている。

 20年という長きに渡り、世界中の人々を熱狂の渦に巻き込み、愛され続けるそのワケは、類を見ないほどド派手でアクロバティックなカーアクションと、キャスト陣が心の底から作品を愛してリスペクトするその姿に、観客もアツくなり自らもファミリーとしての絆を感じてしまう部分に潜んでいると言っても過言ではない。

 ヴィン・ディーゼルらが最高傑作と豪語する最新作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』では一体どんなサプライズが用意されているのか?

 本作の監督は、6作目『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013年)以来、ファン超待望のシリーズ復帰となるジャスティン・リン。主人公ドミニク・トレット役のヴィン・ディーゼルをはじめ、オリジナルファミリーの面々がカムバックを果たし、『ワイルド・スピード ICE BREAK』(17年)でファミリーの前に立ちはだかったサイファー(シャーリーズ・セロン)や、誰も予想しなかった前代未聞のサプライズとしてハン(サン・カン)も再登場。そしてファミリーの絆を揺るがす新たな敵でありドミニクの弟ジェイコブ(ジョン・シナ)も参戦する。

 日本に先駆けて公開されたエリアではぶっちぎりの大ヒットスタートを切り、シリーズ全世界累計興行収入は6540億円を突破。コロナ禍における洋画の興行収入を堂々とブチ抜く大記録を打ち立てている。日本での公開へ、ますます期待が膨らむ。

 サーガの始まりである『ワイルド・スピード』(01年)と『ワイルド・スピード SKY MISSION』(15年)が、「ワイスピ4Dメモリアル上映」として4D上映されることが決定。『ワイルド・スピード』は今回が初の4D化となる。上映の詳細は、後日公式ホームページに掲載。


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  • 最初はアマゾンプライムで観てからファンになった。公開されたら観に行かなきゃ。
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  • 1に出てきたUSシビッククーペVTECスワップしててやばかったな!
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