平手友梨奈、監督へ“ナタデココTシャツ”プレゼント 岡田准一がツッコミ「それしか着てない」

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2021年06月18日 18:48  ORICON NEWS

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写真監督へ“ナタデココTシャツ”プレゼントをプレゼントした平手友梨奈 (C)ORICON NewS inc.
監督へ“ナタデココTシャツ”プレゼントをプレゼントした平手友梨奈 (C)ORICON NewS inc.
 女優の平手友梨奈が18日、都内で行われた映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』公開初日舞台あいさつに登壇した。同席した江口カン監督はこの日、なぜか“ナタデココ”と大きくプリントされた個性的なTシャツで登場。「撮影中、誕生日だったんですけど、平手さんがわざわざ僕の好きな食べ物を調べて、わざわざ探してくれた」と平手の贈り物であることを自慢した。

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 真相を聞かれた平手は「ずっと現場でナタデココ食べたり、タピオカのなかにもトッピングに入れるくらい、ナタデココがお好きだとおっしゃっていたので、これはナタデココだなって。調べて注文しました」と説明。江口監督は現場でも度々着用していたそうで、主演・岡田准一は「ほぼ毎日着てますよね? 多分、いただいてから毎日着てるんじゃないかな。それしか着てない。それに短パン・帽子。人前では一応ジャケットを羽織るスタイル」とイジって笑わせた。

 そんな江口監督について平手は「最初の方は話すことも、笑ってもくれなくて。ライダース着て髪の毛も刈り上げてて怖かった。途中から、『平手さん』とか(役名の)『ヒナコ』とか笑顔で話しかけてくださって、ギャップがすごくかわいらしかった」とうれしげに振り返ると、同席した佐藤二朗は「監督、下の名前で呼んでるの?」とすかさず確認。江口監督は「Tシャツもらったもので…」とほっこりとした交流を明かしていた。

 原作は“今一番面白いマンガ”と称され、累計800万部を記録する同名のコミックス。前作は2019年に公開された。天才的な殺し屋として裏社会で恐れられる殺し屋・通称“ファブル”(岡田)は、ボスから「誰も殺すな。普通に暮らせ」と命じられ、アキラという偽名で相棒のヨウコ(木村文乃)と兄妹のふりをして暮らすことに。

 今作は、表向きはNPO団体「子供たちを危険から守る会」代表だが裏の顔をもち、前作の敵たちを上回る最恐の男としてファブルの前に立ちはだかる宇津帆(堤)が暗躍。すご腕の殺し屋・鈴木(安藤政信)と、弟を殺した因縁の敵・ファブルへの復讐(ふくしゅう)に燃える。一方、アキラは過去の事件で救えなかった車椅子の少女・ヒナコ(平手)と再会し、想像もつかぬ大騒動へと発展していく。

 このほか、木村文乃、堤真一、安藤政信、山本美月が登壇した。
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