『リコカツ』で佐野史郎の代役・平田満、ドラマのイメージと異なる熱心な“マゴカツ”姿

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2021年06月18日 20:00  週刊女性PRIME

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写真平田満
平田満

 第1話の無料見逃し配信の再生回数は約263万回。TBSドラマの第1話の配信で歴代1位になるなど、注目を集めるドラマ『リコカツ』。6月18日に最終回を迎えるが、その人気ぶりとは対照的に現場では苦労も絶えなかった。

「北川景子さん演じるヒロインの父親役を演じていた佐野史郎さんが腎臓機能障害により途中降板することになり、4話から平田満さんが代役を務めることになったんです。4話の冒頭では、娘役の平岩紙さんが“パパ眼鏡変えた?”とキャスト交代による違和感について触れ、孫役の夏野琴子さんが“ママ、そこ触れちゃダメ”とイジるシーンが話題になりました」(テレビ誌編集者)

保護者も聞き惚れる“読み聞かせ”

 異例の途中交代というプレッシャーの中、ヒロインの父親役を熱演している平田。劇中では元大手広告代理店勤務で浮気性のチャラい父親を演じているが、素顔の彼は家族思いだという。

コロナ禍前までは、娘さんとベビーカーに乗ったお孫さんとよく商店街で買い物をしていたよ。孫を抱っこして、すごく楽しそうにしていたのが印象に残っているね。でも感染対策なのか、去年の春以降は見かけなくなったね」(近所の商店街に店を構える店主)

学校の帰り道だったのか、お孫さんと娘さんとたい焼きを買っている姿を何度か見たよ。ここ1年半ぐらい姿はお見かけしないね」(別の店主)

 孫を溺愛しているようで、孫が通っていた都内の保育園ではこんな姿が目撃されている。

この園では祖父母が特技を披露する“ぽれぽれの会”という発表会が年に1回あるんですが、平田さんがサプライズで登場。子どもたちに本の読み聞かせをしてくれたんです。さすがプロの俳優さんだけあって朗読がとてもうまく、“無料で聞いていいのかしら……”と、保護者たちも聞きほれていましたね」(同じ保育園に子どもを通わせていた保護者)

 実は平田が朗読を披露したのは、1回だけではないという。

上のお孫さんが保育園に通い始めた'14年から下のお孫さんが卒園する2年前まで、奥さんと毎年参加されていましたね。恥ずかしがって特技を披露したがらない祖父母が多い中、平田さんは率先して手をあげて、本を読んでくれましたからね。ウクライナ民話の『てぶくろ』とベストセラー絵本の『ねぇ どれがいい?』を披露してくれたのは、特に記憶に残っています」(同・保護者)

 現在は小学校に通っている孫たちの運動会も、毎年欠かさず見に来るという平田。家族サービスに余念がない優しい彼が代役を務めてくれたからこそ、ドラマも人気をキープできたのかも!

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