【かけがえのない1本】七海ひろき、『ショーシャンクの空に』希望を捨ててはいけないと教えてくれた

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2021年06月19日 10:00  ORICON NEWS

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写真七海ひろき(C)ORICON NewS inc.
七海ひろき(C)ORICON NewS inc.
 お気に入りの映画の話から、気になるあの人の心の中を少しだけのぞかせてもらう連載企画。今回は、宝塚星組の男役として人気を集め、退団後は俳優、声優、アーティストとして幅広く活躍する七海ひろきさんに“かけがえのない1本”を聞きました。(※映画のネタバレ要素を含みます)

【動画】『ショーシャンクの空に』について語る七海ひろきさん

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 私の中の不動の1位は『ショーシャンクの空に』です。主人公は無実の罪で刑務所に入れられてしまうのですが、そこで決して希望を失わずにずっと頑張り続けて20年経ち、刑務所から出ることに成功します。その時、雨に打たれながら自由になった感情を表現するシーンが私の中で印象に残っています。どんなにつらい時でも味方がいなくて孤立していても、希望を持って精いっぱい頑張っていれば味方になってくれる人が増えたり、周りの人の態度が変わって良い状況に持っていくこともできる。希望を捨ててはいけない、というのがすごく心に残った映画でした。私の中で多分まだずっと不動の一位に居続けてくれる作品だと思っています。

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■『ショーシャンクの空に』1994年アメリカ、フランク・ダラボン監督
 優秀な銀行員だったアンディ(ティム・ロビンス)は、妻とその愛人を射殺した罪に問われ、無実を訴えるも劣悪なショーシャンク刑務所への服役が決まる。やがて所長や刑務官の遺産相続などの問題を解決し、一目置かれる存在になるが…。

■プロフィール
七海ひろき(ななみ・ひろき)
2003年、宝塚歌劇団に入団。19年3月、宝塚歌劇団を退団後、同年8月、キングレコードよりメジャーデビュー。20年、舞台『RED&BEAR』で主演を務める。主な出演作として、舞台『刀剣乱舞/灯』『ROAD59-新時代任侠特区-』ほか、TVアニメ作品に声優として出演も。6月27日〜30日、TBS赤坂ACTシアターで『Color of Theater「ROSSO」』に出演予定。7月7日にミニアルバム『FIVESTAR』のリリースが決定。10月には明治座公演『令和千本桜〜義経と弁慶/コロッケものまねオンステージ2021』の出演が控える。


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