北川景子主演『リコカツ』最終回視聴率 世帯9.1.%、個人5.1%

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2021年06月21日 10:28  ORICON NEWS

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写真『リコカツ』最終回の場面カット (C)TBS
『リコカツ』最終回の場面カット (C)TBS
 女優・北川景子が主演を務めたTBS系ドラマ『リコカツ』(毎週金曜 後10:00)の最終回の世帯平均視聴率が9.1.%、個人視聴率が5.1%だったことが21日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

【場面カット】北川景子&永山瑛太が頭を寄せ合う…

 同ドラマは、現代ならではの価値観と時代が変わっても普遍的な男女のもめ事を「リコカツ」というキーワードを通じて描き出す「離婚するかもエンターテインメント」。北川と永山瑛太が、運命的な出会いをし、“交際ゼロ日婚”しながらも、早くも離婚を決意した夫婦の“離婚”からはじまるオリジナルラブストーリーを描いた。

 世帯平均視聴率はこれまで、第1話は9.7%、第2話は9.4%、第3話は7.6%、第4話は8.9%、第5話は9.0%、第6話は9.1%、第7話は9.0%、第8話は9.7%、第9話は9.0%だった。

■最終回のあらすじ

互いの気持ちを確かめ合った咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は、改めて交際をスタートさせた。大切なマンションを売ったことを後悔する2人のため、貴也(高橋光臣)は買い戻しの交渉を試みる。すると、直接事情を聞きたいと買い主自らマンションにやって来て…。

そんな中、咲は3年間のパリ研修の話を受けるかどうか悩んでいた。ようやく手にしたチャンスだが、紘一との新たな生活のことを考えると、なかなか答えを出せない。もし研修を受けるとしたら、連(白洲迅)の新しい小説が完成したあと。時間は迫っていた…。

一方、パリ研修の話を連から偶然聞かされていた紘一は、咲のためにと悩んだ末に、ある決意を秘めていて…。

互いの幸せを優先しようとする咲と紘一は、どんな選択をするのか? 咲と紘一がふたりで考えた、ふたりが目指す“理想”とは…!?
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