松岡昌宏×仲村トオルのスタイリッシュさ際立つ 『密告はうたう』ポスタービジュアル解禁

0

2021年06月24日 12:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真松岡昌宏主演『連続ドラマW 密告はうたう〜』ポスタービジュアル (C)WOWOW
松岡昌宏主演『連続ドラマW 密告はうたう〜』ポスタービジュアル (C)WOWOW
 人気グループ・TOKIOの松岡昌宏が主演し、WOWOWプライムで8月22日から放送予定の『連続ドラマW 密告はうたう 警視庁監察ファイル』(全6話、第1話無料放送)のポスタービジュアルが24日、公開された。松岡演じる主人公・佐良と上司・能馬役の仲村トオルのクールにこちらを見据え、色味を排したスタイリッシュなビジュアルに仕上がっている。

【動画】『密告はうたう』予告映像

 今作は、新聞社勤務などを経て、2013年に『見えざる網』で第33回横溝正史ミステリ大賞を受賞しデビューを果たした伊兼源太郎氏の同名小説(実業之日本社文庫)を実写化。4万人を超える警視庁職員の不正を突き止める警視庁人事一課(通称:ジンイチ)監察係に所属する警察官・佐良正輝(松岡)を主人公に描く警察ミステリー。

 “本当の裏切り者は誰だったのか?”。一通の密告文に端を発した極秘の内部捜査は未解決事件の真相につながっていた。尾行・張り込み・騙し討ち。スリルとミステリーに満ちたストーリーが展開する。

 力強いまなざしの先、「真実」に辿り着くことはできるのか。『ジンイチ。警察内の「悪」を暴く警察官がいる』というコピーに表現されている通り、警察内部の不正を暴く秘密主義にして孤独な部署で、仲間たちから忌み嫌われながらも正義を貫こうとする男の強い意志が感じられる。

 佐良の上司で、容赦なく身内の不正を暴き、警視庁内部でも恐れられる監察官・能馬慶一郎(仲村)の影のある表情も、その真意が謎に包まれており、印象的だ。佐良と能馬、過去や経歴が違う2人が、警察内の悪に立ち向かうなかでどのような関わりをみせていくのか、その化学反応に注目だ。

 そして、佐良を取り巻く重要な登場人物たちも、それぞれに思惑や憂いを感じさせる表情を浮かべており、一体誰が味方で、誰が敵なのか、一筋縄ではいかない物語の展開を想起させる。「裏切り」と「正義」の攻防戦の果てに待ち受ける、衝撃の真実とは。

 あわせて90秒の本予告映像も解禁。映像では、一通の密告文がきっかけとなり、警察内部を揺るがす一大事に展開していく様相が浮かび上がる。手に汗握るスリリングな展開と、不可解さに満ちた登場人物たちに、思わず惹きこまれること間違いなし。タイトルも示す通り、果たしてこの「密告」は何を“うたって”いるのか。


動画を別画面で再生する



    ニュース設定