『TOKYO MER』第5話 音羽(賀来賢人)に迫る究極の選択… “政界のドン”役に桂文珍

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2021年08月01日 09:00  ORICON NEWS

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写真『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』第5話の場面カット (C)TBS
『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』第5話の場面カット (C)TBS
 俳優の鈴木亮平が主演するTBSの日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(毎週日曜 後9:00)の第5話が、きょう8月1日に放送される。

【場面カット】威圧感たっぷり…“政界のドン”を演じる桂文珍

 物語の舞台となるのは、都知事の号令で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチーム。“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称。最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施す。そして“一人も死者を出さないこと”が、彼らに課されたミッションである。

 鈴木は、大事故や事件に巻き込まれ命の危機に瀕する重篤患者を救うため、自らの命の危険を顧みず危険な現場に飛び込んでいく勇猛果敢な救命救急医である主人公・喜多見幸太を演じる。

■第5話のあらすじ

喜多見幸太(鈴木亮平)の妹・喜多見涼香(佐藤栞里)と妊婦を乗せたエレベーターが火災により急停止!

乗り合わせた音羽尚(賀来賢人)と大物政治家・天沼夕源(桂文珍)と共に閉じ込められてしまう。煙が充満し酸欠状態のエレベーターで妊婦の容態が急変!

出動したTOKYO MERには、政治家・天沼の救出を優先するよう命令が下る。炎上間近のエレベーターで音羽に迫られる究極の選択…。母子の命を救うため、喜多見が下した決断とは!?

TOKYO MERのメンバーたちが決死の救出劇に挑む!
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