『シェフは名探偵』最終回 三舟シェフ(西島秀俊)が“最後の奇跡”を巻き起こす

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2021年08月02日 09:00  ORICON NEWS

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写真『シェフは名探偵』最終回の場面カット (C)「シェフは名探偵」製作委員会」
『シェフは名探偵』最終回の場面カット (C)「シェフは名探偵」製作委員会」
 俳優の西島秀俊が主演を務めるテレビ東京系の連続ドラマ『シェフは名探偵』(毎週月曜 後11:06)の最終回が、きょう2日に放送される。

【場面カット】「ビストロ・パ・マル」に最後の事件が…

 今作で主演の西島は、小さなフレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」のシェフ・三舟忍を演じる。冷静沈着そして穏やか、一見何を考えているかわからない。でも実はすぐにお節介を焼いてしまうシェフの三舟が、人並み外れた洞察力と推理力で、訪れた客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎を解くグルメミステリードラマを展開していく。

 そんな異色シェフの三舟を取り巻く個性豊かな顔ぶれとして、「ビストロ・パ・マル」で一番新人のギャルソン・高築智行を濱田岳、三舟の片腕を務めるスーシェフ(副料理長)・志村洋二を神尾佑、ワイン好きが高じてOLからソムリエに転職した金子ゆきを石井杏奈が演じる。

■最終回のあらすじ

三舟忍(西島秀俊)の父・英雄は生きていたが再会は叶わなかった。落胆する三舟に新たな悲劇が。

英雄が手作りした思い出のスツールを、高築智行(濱田岳)が捨ててしまったのだ。事情を知らなかったとはいえ自責の念に駆られた高築は、スツール探しに奔走するが…。

そんな折、安倍実花(奥貫薫)から予約の連絡が。フランス料理が食べられない安倍が一体なぜ? 『パ・マル』をとりまく人々の“お節介”が、最後の奇跡を巻き起こす!
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