子ども時代の“危険なあるある”? コンセントにヘアピンを突っ込んだら、目の前が真っ白になった

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2021年08月02日 11:33  ねとらぼ

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写真子ども時代の“なんとなく”はたまに怖い
子ども時代の“なんとなく”はたまに怖い

 ねとらぼ読者から自宅で起こった危険な出来事を伺う企画「うっかりおうちで死にかけた」。今回は「子どものころ、自宅のコンセントにヘアピンを突っ込んだら……」というお話を伺いました。



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●経験あります? おうちのコンセントで「バチッ」



 小学生のころ、部屋でゴロゴロしていたときにヘアピンが落ちているのを見つけ、なんとなくそのままコンセントの穴に突っ込んだことがあります。



 「バチッ」という衝撃があり、目の前が真っ白に。しばらくして指先の激痛で我に返ると、指先は直径1ミリくらいの黒い穴が空いていて、血が出ていました。



―― 大丈夫なんですかそれ……?



 それ以外の体調不良やケガは特にありませんでしたが、「話したら怒られる」と思って、家族には黙って1人で指先にばんそうこうを貼りました。「痛いなあ」と思いつつ、我慢していました。



●編集部注



 ネット上の書き込みなどを見ると、今回の体験談のように「子どものころに……」という声がチラホラ。意外と経験者が多い“子どもの危険なあるある”なのかもしれません。



 「しかし」というべきか、「だから」というべきかは分かりませんが、「このようないたずらから火災につながる場合がある」といった注意喚起が行われていることも。ちなみに、対策グッズとしてはコンセントカバーなどが市販されています。


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  • 大人になってみたらひんやりするほど川幅が広い水路の大ジャンプや牛を囲う電気線を握ってしまったり…チャイルドシートはないし良く生きていたと思う。
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  • 4歳の時、一つ上の男子二人と近所の山に行き沼を埋め立てたぬかるみの上をあるいていたら、沈んで行き身動きが取れなくなった。で、三人でジワジワと沈んでゆく恐怖を味わった…続く
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