ダンディ坂野、まさかの「ゲッツ!」拒否!? 歌手業に本気モード「衣装も新調して貯金すっからかん」

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2021年08月02日 14:54  ORICON NEWS

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写真「ゲッツ!」を拒否したダンディ坂野 (C)ORICON NewS inc.
「ゲッツ!」を拒否したダンディ坂野 (C)ORICON NewS inc.
 演歌歌手・大石まどかが2日、都内でデビュー30周年記念曲「茜の炎」の発表会を行い、ボーナストラック「愛が生まれた日」でデュエットするお笑い芸人・ダンディ坂野も駆けつけた。

【写真】ダンディ直伝の「ゲッツ!」を披露した大西まどか

 「歌手のダンディ坂野です」と真剣な表情であいさつしたダンディは、定番ギャグの「ゲッツ!」を封印。司会から求められるも「やりませんよ〜。きょうは歌手を満喫します」と頑なに歌手モードを貫き「この歌のためにボイトレにも通って(衣装を)新調しまして、私の貯金もすっからかんです(笑)。こういう状況下で営業がないので、営業のつもりで頑張ってます」と本気度の高さをうかがわせた。

 駆けつけた報道陣を前に、「愛が生まれた日」のデュエットを披露した2人。本気モードのダンディは、男性パートの“ハモリ”もしっかりと歌い上げ、大石から「最高です! この歌は、男性の難易度の高い曲。すごく技術が必要な歌なんですけど完璧。今回は“歌手・ダンディ坂野さん”です!」と太鼓判を押されていた。

 トークセッションでは、ダンディからアドバイスを受けた“エレガント大石”がネタを披露し、全力の「ゲッツ!」を決める一幕も。一方でダンディは、写真撮影などで求められた際に“軽めのポーズ”を挟むことはあったが、最後まで100%の「ゲッツ!」を披露せず、最後にリポーターから「お二人で全力の『ゲッツ!』を…」と振られた際も「それはそれで…」とやんわりと拒否し、歌手業を全うしていた。

 デビュー30周年記念曲「茜の炎」は、もう恋なんてしないと思っていた女性が再び恋に落ちていく様を描いた大人の純恋歌。本格的な歌謡曲に挑戦した大石は「大変な時代に30周年を迎えることになりましたが、私にとっては忘れられない曲になりました。これから年末に向けて一人でも多くの方に聴いてもらえるよう、大きなヒット曲につなげていければ」と言葉に力を込めていた。


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  • (ヾノ ̄▽ ̄) アンタからゲッツとったら何が残るよ?
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  • ゲッツ!は、やり続けなアカンよ 絶対
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