DC史上最も奥深い!?『ザ・スーサイド・スクワッド』の“水玉キャラ”ポルカドットマンに迫る

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2021年08月02日 18:02  cinemacafe.net

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写真『ザ・スーサイド・スクワッド 
『ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結』(C)2021 WBEI TM &(C)DC
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズで知られるジェームズ・ガン監督が新たに贈る、ユーモア満載&テンション爆上げのサバイバル・アクション『ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結』。ハーレイ・クインやキング・シャークといった“極”悪党たちが登場する中、“水玉を放つ”能力を持ち、ひと際特異な魅力を放つポルカドットマンに迫った。



本作に登場するポルカドットマンは、性格が超絶ネガティブ思考で、地味なキャラクターながら、カラフルな水玉模様のボディスーツを身に纏い、体から水玉を放つという奇妙な能力を持つ。さらに、その水玉に当たってしまうと、どんな凶悪な敵でもチーズになってしまうというとてつもない能力を有する。

見た目から戦闘能力まで、何もかもが規格外過ぎるポルカドットマンだが、本作の脚本兼監督を務めるジェームズ・ガンは、彼にドラマチックな物語を与えているようだ。「ポルカドットマンは、本作の悪党チームに相応しいキャラクターだと思います。DCのキャラクターの中でちょっと残念なキャラクターですが、彼にドラマチックな過去を与え、奥の深い役に仕立てました」と気になるコメントを残している。


本作には、破天荒な“悪カワ”のハーレイ・クインをはじめ、半分人間で半分サメの謎の生物キング・シャークや、幼少期から殺しの訓練を受けている最強スナイパー・ブラッドスポートなど、クセの強い悪党たちが数多く登場する。そんな悪党だらけのスクワッドの中でもひと際異彩を放つポルカドットマンを演じるのは、映画『ブレードランナー 2049』や映画『アントマン』シリーズなどの話題作に出演するデヴィッド・ダストマルチャン。


デヴィッドは「僕が演じるポルカドットマンは、過去の経験で大きな傷を背負い、生まれた時から何もかもが上手くいかず、自分の居場所を見付けられない男ですが、彼はスーサイド・スクワッドに加わったことによって、初めて自分が人に役立つことが感じられるようになります」とポルカドットマンのキャラクターを解説。

「小さい頃からフランケンシュタインやオペラの怪人など奇妙なキャラクターを演じたボリス・カーロフとロン・チェイニーに憧れていましたので、子供の夢が叶ったようなものです」と、ポルカドットマンという役柄に出会えたことへの幸運を語った。


「フランケンシュタイン」や「オペラ座の怪人」は、ホラー・サスペンスの金字塔。影を持って生まれた彼らの物語は、作品全体を覆う“恐怖”の中にどこか孤独な哀愁を感じさせる。世代を超えて世界中で愛され続ける悲しい物語に、デヴィッド自身も心を奪われた1人。そんなデヴィッドが、かつて自分が憧れた役者たちが演じたキャラクターにポルカドットマンを重ね合わせ、見事に役を演じ切った。超個性的な悪党たちが集うスクワッドの中で、ひと際キャラクター立ちしているポルカドットマンの活躍には期待しかない!

『ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結』は8月13日(金)より全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)
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