福山雅治の主題歌と共に『映画 太陽の子』Inspire Movie公開

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2021年08月05日 12:02  cinemacafe.net

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写真『映画 太陽の子』 (C) 2021 ELEVEN ARTS STUDIOS / 「太陽の子」フィルムパートナーズ
『映画 太陽の子』 (C) 2021 ELEVEN ARTS STUDIOS / 「太陽の子」フィルムパートナーズ
柳楽優弥、有村架純、三浦春馬が共演し、日本の原爆研究を背景に全力で駆け抜けた若者たちを描いた青春グラフィティ『映画 太陽の子』。この度、福山雅治の主題歌「彼方で」に乗せて、困難な時代でも互いを、未来を見つめる3人の姿を切り出した特別映像が到着した。



今回の映像では、柳楽さん演じる修、有村さん演じる世津、三浦さん演じる裕之の3人の思いと絆にスポットをあてた、彼らが未来へ向けて駆け抜けた300日の日々が紡がれている。


3人で過ごすひと夏の映像とは対照的に、時折、戦時中の記録映像が流れ、凄惨さや人類の愚かさを突きつける。そして「いっぱい未来の話しよう」と語る3人の姿がラストに登場している。


本作は、日本とハリウッドのキャスト・スタッフが集結した日米合作映画となっており、今回の特別映像はハリウッド制作だ。編集は、MTVビデオミュージックアワードにノミネートされた8億回を超える再生数を叩き出したマシュメロの「Happier」のMVや、MGM製作『スターゲイト オリジンズ』シリーズなどを手掛けるアンジュム・アグラマ。

映画についてアンジュムは「個人的な問題と世界規模での問題、両方のバランスが上手くとれており、シュウ、ヒロユキ、セツの挑戦と夢に向かう姿に共感することができ、とても楽しむことができました」と語り、「『彼方で』は、本作の主人公が体験する愛、ノスタルジア、喪失という生身の感情を完璧に捉えているため、編集者としての私の仕事は非常に苦労の少ないものでした。歴史的にとても重要な時代を背景に、シュウ、ヒロユキ、セツの人生の個人的な側面を中心にこのビデオを形作ることができ、とても嬉しく思います」とコメント。


プロデューサーの森コウは「この映画は主題歌『彼方で』があってこそ完成されており、曲の大切さを考えた時に、曲単体で何か形として残したいと思いました」と今作の制作への思いを明かし、「ぜひこの動画で何かを感じていただけたら嬉しいです」と呼びかけている。

『映画 太陽の子』は8月6日(金)より全国にて公開。

(cinemacafe.net)
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