上白石萌歌、女優業やめようとした3年前「絶対にいるべきじゃない」 直感型で“0日婚”の可能性も?

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2021年08月06日 13:00  ORICON NEWS

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写真4日放送のバラエティー『突然ですが占ってもいいですか?』に出演した上白石萌歌(C)フジテレビ
4日放送のバラエティー『突然ですが占ってもいいですか?』に出演した上白石萌歌(C)フジテレビ
 女優の上白石萌歌(21)が4日放送のフジテレビ系バラエティー『突然ですが占ってもいいですか?』(毎週水曜 後10:00)に出演。星ひとみ氏から占われる中で、意外な性格や女優業をやめようと思っていた時期などを打ち明けた。

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 落ち着いた印象の上白石だが、星氏から「サバサバ、ハッキリ、めっちゃ顔に出やすい」「散らかし検定1級」などと指摘されると「正解! お菓子の細かい粉とかも落としちゃったり(笑)。貴重品も落としたことありますし、全部にGPSつけたいって思います」と恥ずかしそうにポツリ。エゴサーチも積極的に行っているようで「作品出ている時とか、どう思われたいか知りたいし。電車の中で見かけたとかも全部把握したい」と打ち明けた。

 また、星氏から「実はSっ気が強い、だけど夜になるとドMになる。好きな人・決めた人のみ」とズバリと切り込まれると「あーそうかもです…」とコメント。「最終的に選ぶ人は年下、0日婚とか」との占いに、上白石は「直感型なので、運命を感じやすい。仕事に対しても、人に対しても『この人は絶対に出会うべきだった』とか、すべてを見逃したくない」と言葉に力を込めた。

 そんな上白石だが、3年前が「人生で一番落ちていた時期」だったようで「この仕事が本当に向いていない気がして、やめようとしていました。事務所に話に行きました」と告白。「求められていることと自分がやっていることが、全然追いついていなかったし、自分がここにいていいんだろうかとか、絶対にここにいるべきじゃないと感じて…」と振り返った。

 星氏から転機を迎えた時期を向けられると、上白石は「その時期は大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で水泳選手の役をやるために、7キロ増量をしていました。そのひとつ前の『3年A組−今から皆さんは、人質です−』という作品もすごく大きくて、そこで出会った人たちはみんな財産ですし、いい経験をさせてもらったので、この仕事を責任持ってやりたいって思い始めました」とかみしめるように話していた。

このニュースに関するつぶやき

  • 芸能界に幅を利かす『白石』一派の筆頭か。
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  • 三文芝居にド下手パクり歌、ブス姉妹に未だ0日婚とかどうでもいいオプション付けたがるの^ ^
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