山下智久、人気No1カリスマホスト役初挑戦 ハリウッド共同制作ドラマ「TOKYO VICE」日本人キャスト発表

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2021年09月16日 09:04  モデルプレス

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写真(上段左から)アンセル・エルゴート、渡辺謙、菊地凛子、(下段左から)伊藤英明、笠松将、山下智久(提供写真)
(上段左から)アンセル・エルゴート、渡辺謙、菊地凛子、(下段左から)伊藤英明、笠松将、山下智久(提供写真)
【モデルプレス=2021/09/16】俳優の渡辺謙、女優の菊地凛子が出演するWOWOW初のハリウッド共同制作オリジナルドラマ「TOKYO VICE」に、俳優の伊藤英明、笠松将、山下智久が出演することが決定した。

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◆人気No1カリスマホスト役に山下智久

本作は、東京で警察担当の新米記者として赴任したジェイクが特ダネを執拗に求めて危険な裏社会へと踏み込んでいく様を描いた、総製作費88億円をかけた全8話のドラマシリーズ。今回新たに、伊藤、笠松、山下が出演することが発表された。

山下は、人気No1のカリスマホスト「アキラ」役として、レギュラー出演。ホスト役初挑戦という山下は「今までにない経験を今までにない役柄で、体験させて頂いたような気がしております」とコメント。また「自分なりに探究して、挑みました」と語っている。

さらに、自らの立場を利用して暗躍する刑事「宮本」役を伊藤、ヤクザ組織千原会の一員「佐藤」役を笠松が演じる。

◆渡辺謙&菊地凛子出演の注目作「TOKYO VICE」

主人公のジェイクは、「ベイビー・ドライバー」(2017)でゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネートされ、スティーヴン・スピルバーグ監督版「ウエスト・サイド・ストーリー」(2021)の主演にも抜擢されたハリウッド次世代スターの筆頭格、アンセル・エルゴートが演じる。

エグゼクティブ・プロデューサーとしても参加し第一話を監督するのは、伝説の TVシリーズ「特捜刑事マイアミ・バイス」(1984〜1989)を製作し、「ヒート」(1996)や、アカデミー賞監督賞ほか7部門ノミネートの「インサイダー」(1999)、「マイアミ・バイス」(2006)などの名匠マイケル・マン。「私たちは90年代終わりの大都会東京の本当の姿を浮き彫りにした作品を作りたいと思っている」とその強い想いを語っている。

そして敏腕刑事「片桐」役を渡辺、ジェイクの先輩記者「丸山詠美」役を菊地が演じる。(modelpress編集部)

◆渡辺謙コメント

NYで「王様と私」の2回目の公演をしていた2016年の時のこと、演出のバートに、脚本家のJTを紹介された。東京を舞台にした面白い話がある、それをシリーズのドラマにしたいというのだ。

題材はアメリカ人が日本の新聞記者になり、1990年代のヤクザの裏社会を暴いていくとのこと。どこまで本気なのかと少々訝しんでいた。だが、JTのこの作品にかける情熱はどんどん膨らみ、僕が所属しているエージェントも協力してくれることになる。

いよいよ企画が動き出し、最初の脚本を読んだ。それぞれの役がエネルギッシュで、日本語と英語が行き交いスピード感たっぷりだ。そしてなんと一話はあの、マイケル・マンが撮るという。撮影序盤でコロナが蔓延し、半年の順延という危機もなんとか乗り越え、八話を撮り終えた。今まで見たことのない日本の姿をぜひお楽しみ下さい。

◆菊地凛子コメント

女性の環境、地位が今よりも更に不平等だった90年代。男性社会の典型と言っても過言ではない新聞社で、女性として、そして彼女自身のアイデンティティに葛藤しながらも、真実を突き止めるために真摯に立ち向かうジャーナリストを演じています。

マイケル・マン監督との出会いはとてもドラマチックであり、とても冒険的でした。マイケル監督、そして全てのクリエイター達とのこの素敵な旅路を私は忘れることができません。多くの皆さまにご覧頂けたらと思います。

◆伊藤英明コメント

文字通り、夢の様な時間でした。このコロナ禍でなければ、なんて言葉は言い訳にしか過ぎないと感じられるくらい「プロフェッショナル」を勉強させて頂きました。

アメリカの作品の現場の素晴らしいところは、携わってる人間みんなが自分の役割にプライドと喜びを持ってお互いに尊敬の気持ちを持って場を作り上げているところです。これが良い作品への近道なんだと教えてもらった様な気がします。

作品は骨太のように見えて、マイケル・マン監督ならではの人情の機微まで捉えた計算し尽くされた映像を是非楽しんで頂きたいと思います。マイケル・マン監督、ジョセフ監督、HIKARI監督、アラン監督をはじめとする素晴らしいスタッフの方々、アンセル、渡辺謙さん、この作品にかかわる皆さんと国を超えて、文化を超えて一緒にひとつの作品を作れた事を誇りに思います。

この経験が一生の宝物にならない様、これからも精進していきたいと思います。

◆笠松将コメント

東京に来てからの僕は、真っ暗な道をゴールを知らないで、フルマラソンをしているような生活でした。

その道の途中、いろんな人たちに助けられながら今も走り続けています。この道であっているのか迷っていた時、マイケル・マン監督が横に並走してきて、「ここからだぞ」とまた背中を押されました。こんな自分を応援してくれた家族、仲間とかファンの皆様、心からありがとうございます。

TOKYO VICE、ぜひお楽しみに。

◆山下智久コメント

今までにない経験を今までにない役柄で、体験させて頂いたような気がしております。正直とても、クセのある役柄ですが、彼がどうしてそういう人間になってしまったのかを自分なりに探究して、挑みました。

そして何より、作品の一部になれるよう努めました。このような素晴らしい作品に携わる事ができて、更に夢が大きくなりました。完成が楽しみです。

◆あらすじ

日本の大学を卒業し大手新聞社に就職したジェイクは警察担当に配属される。取材を重ねるうちに出会った、裏社会とも複雑な関係を持つ刑事と絆を深めていく。その刑事との家族ぐるみの付き合いを通じて日本社会で成長していくジェイクだが、一方で特ダネを執拗に追いかけながら捜査協力を行ううちに、知られざるアンダーグラウンドの世界へと巻き込まれて行く。そこには、駆け引きや裏切り、そして生々しい愛憎がうごめく、恐るべき東京の姿があった…。

【Not Sponsored 記事】

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  • ホストをドラマや漫画とかで美談化にしないで欲しい。現実は相当エグい世界だぞ。頭の中は金と女の事しかないし、どうやって女から金を絞り出すかしか考えてない
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