内閣府で働く国家公務員・守田栞さん、ミス日本ファイナリストに 「素敵な機会に誠心誠意臨みます」

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2021年09月16日 21:01  デビュー

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デビュー

写真『第54回ミス日本コンテスト2022』東日本地区ファイナリストに決定した守田栞(C)Deview
『第54回ミス日本コンテスト2022』東日本地区ファイナリストに決定した守田栞(C)Deview
 『第54回ミス日本コンテスト2022』の東日本地区大会が14日、東京・京王プラザホテルで行われ、自己PR、質疑応答、洋服審査、スポーツウェア審査など厳正な選考を経て、2022年1月24日に行われる予定の『ミス日本コンテスト』に出場する地区代表9名が決定した。ファイナリストの一人、佐賀県出身の24歳・守田栞(もりた・しおり)さんは、内閣府に勤務する国家公務員。「素敵な機会をいただけたので、誠心誠意頑張って行きたいです!」と本戦に向けて意気込みを語った。

【写真】守田栞さんのスポーツウェア姿。

 守田さんは自己PRで「私は国家公務員として、内閣総理大臣を支える内閣府で勤務しております。本年度から法政大学に入学し、法律の勉強を始めました。仕事と勉強の両立は正直大変なことも多いですが、私には将来人の役に立ちたいという夢があるため、毎日に張りが出ています」とアピール。

 「私は今まで自分に自信が無かったのですが、努力して、今では生まれ変わっても自分になりたいと自信を持って言えます! コンテストでは、そんな私がSDGsなど社会貢献をすることで、自分の夢に繋がるのではないかと思いエントリーさせていただきました」と、今回のコンテストにかける想いを語った。

 この日着用の私服は着物をリメイクしたワンピース。「お着物らしいデザインと清涼感」がお気に入りなのだという。「小さいころから裁縫が好きで、学生時代はデニムをリメイクしてバッグを作ったぐらい大好きなんです」と語り、SDGsにも繋がるリサイクルに気を遣っている姿勢を見せた。

 「本戦に向けて、素敵な機会をいただけたので、誠心誠意頑張って行きたいです!」と意気込む守田さん。内閣府は今特に大変なのでは?と話を向けると「詳しいお仕事の話はできないんですが…。大変な部署ではありますが、それでも『働き方改革』に力を入れているところなので、自分らしく働けているところはあります」と笑顔を見せた。

 ファイナルへの出場が決定したのは、大妻女子大学4年の属安紀奈さん(さっか・あきな/22歳)、国家公務員の守田栞さん(もりた・しおり/24歳)、青山学院大学3年の土屋佳蓮さん(つちや・かれん/21歳)、復旦大学4年の飯島由佳さん(いいじま・ゆか/24歳)、大妻女子大学3年の佐藤梨沙子さん(さとう・りさこ/21)、経営者である山本紗也さん(やまもと・さや/25歳)、東京医科歯科大学3年の横山莉奈さん(よこやま・りな/21歳)、モデルで女優の成田愛純さん(なりた・あすみ/19歳)、国際基督教大学3年の河野瑞夏さん(こうの・みずか/21歳)の9人。

 ファイナリストたちは来年1月24日に開催予定の『第54回ミス日本コンテスト2022』に向けて、今後開催される勉強会に出席し、内面・外見・行動の3つの美を磨いていく。
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