“市民のために働く市役所”を映し出す『ボストン市庁舎』日本版ポスター解禁

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2021年09月17日 10:02  cinemacafe.net

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写真『ボストン市庁舎』 (C)2020 Puritan Films, LLC – All Rights Reserved
『ボストン市庁舎』 (C)2020 Puritan Films, LLC – All Rights Reserved
レデリック・ワイズマン監督が“市民のために働く市役所”を映し出すドキュメンタリー『ボストン市庁舎』より、日本版ポスタービジュアルと場面写真が解禁された。





この度解禁されたのは、ボストン市庁舎が中央に大きく写し出された日本版ポスタービジュアル。竣工された1960年代当時のモダニズムの代表建築として知られるボストン市庁舎は、カルマン・マキンネル&ノウルズ設計により“市民がアクセスしやすいオープンな場所になるように”と広場を中心にデザインされた。それを象徴するように、ポスター下部には、映画の最も象徴的な人物であるウォルシュ市長と職員らが、市民と向き合うように配されている。


併せて、様々な人種がひしめき合う現代アメリカの政治・行政の在り方が垣間見える場面写真も公開。市民の生活を向上させるためあらゆるサービスを提供し、多種多様な声をまとめ上げて困難を克服しようとする市長らの姿が切り取られている。

『ボストン市庁舎』は11月12日(金)よりBunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国にて順次公開。



(text:cinemacafe.net)

このニュースに関するつぶやき

  • 市庁舎?ああシティホールのことか。こんな厳つい建物には興味がなかったから、隣のクインジーマーケットの方ばかり行ってたわ。建物として見ても、マーケットのファニュエルホールの方が親しみやすい。
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