現役東大生、令和ロマンら吉本の若手芸人を徹底解剖 ライブ『笑いの傾向と対策』9・27開催

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2021年09月17日 17:35  ORICON NEWS

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写真令和ロマン(左から)高比良くるま、松井ケムリ
令和ロマン(左から)高比良くるま、松井ケムリ
 東京大学と吉本興業は今年3月、東京大学の「知」と吉本興業の「エンターテインメント」を掛け合わせた『笑う東大、学ぶ吉本プロジェクト』を立ち上げた。そして、今月27日に現役東大生がプロデューサー、芸歴4年目の令和ロマンを中心とした同世代の吉本興業所属の若手芸人が出演者となり、自由な発想で共同の寄席を考案する体験プログラムから生まれたライブ「東大×吉本『笑いの傾向と対策 令和3年度版』」を実施する。

【写真】『笑いの傾向と対策令和3年度版』フライヤーデータ

 プロジェクトは2025年大阪・関西万博、その先のSDGs目標達成年次の2030年を見据えながら、学術とエンターテインメントの積極的な対話、協働を推進し、持続可能な新しい価値の創出と未来への提言を目指していく。

 現在、学部学生が今までの生活と異なる文化・価値観に触れるプログラムとして、吉本興業が持つさまざまなメディア・コンテンツ・プロジェクトに参加する『体験活動プログラム』を実施している。新しい考えや生活様式を学び、「知のプロフェッショナル」に必要な基礎力である自ら新しいアイディアや発想力を生み出す力を身に付けることを目的としている。

 今回のライブで、現役東大生6人と若手芸人という、これまでの人生では起こりえなかった邂逅(かいこう)が、どのような化学反応を生むのか。学術的な目線で「笑いの傾向と対策」を導き出すネタとコーナーライブとなる。令和ロマンのほか、ぼる塾、ラタタッタ、プリズンクイズチャンネルが出演する。

 令和ロマンの高比良くるまは「模試ではE判定ばかりでしたが、周りに流されず最後まで自分を信じて逆転合格を目指したいと思います!」、松井ケムリは「このライブで全てを学び、必ず東京大学に転校生として入学します!!」と意気込みを語っている。

 神保町よしもと漫才劇場の公演チケットは、オンライン配信チケットを含め発売中。
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