矢部浩之、13年前のオードリーにかけた言葉 待つMC術の理由明かす「絶対何か出てくるから」

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2021年09月17日 18:00  ORICON NEWS

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写真15日放送のテレビ東京系バラエティー『あちこちオードリー』(C)テレビ東京
15日放送のテレビ東京系バラエティー『あちこちオードリー』(C)テレビ東京
 お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之が、15日放送のテレビ東京系バラエティー『あちこちオードリー』(毎週水曜 後11:06)にゲスト出演。オードリーが初めてテレビで漫才ネタを披露した、2008年放送の日本テレビ系バラエティー『ぐるぐるナインティナイン』の人気コーナー「おもしろ荘へいらっしゃい!」での出来事を語り合った。

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 若林正恭から、ナインティナインがMCを務める番組の雰囲気について「矢部さんが先輩たちからかわいがりみたいなことを受けてきたから、ナインティナインさんがMCの番組なのに、自由にやっていいよというか、言葉でじゃないけど、やりたいことをやったらっていうのを感じるんですよ。それは経験からあるんですか? 圧かけないじゃないですか?」と向けられた矢部は「(自分たちが)圧かけられてきたから(笑)。ずっとよ、ずっーと。だから楽しくみたいなのはあるかも」とにっこり。

 その上で、若林が「『おもしろ荘』は、ネタと平場(のトーク)があるじゃないですか。僕らは何もわからないし…。でも、笑いが起こるまでナインティナインさんが待ってくれる」と伝えると、矢部がすかさず「いや、絶対何か出てくるから」とコメント。春日俊彰は「ネタ終わった後の絡みで、私は矢部さんに何を聞かれても『トゥース!』だけで返したんですよ。普通だったら、なんだコイツってなるじゃないですか。矢部さんが笑っていただいて、全然いいよっていう感じで。腹立ったりしないですか?」と語った。

 矢部は、これに対して「あの時の春日はオレもうやべー奴と思っていたから、笑って流そうって(笑)。もう、次に行きたかった」と満面の笑み。若林が「初めてテレビでネタやったんですよ。しかも生放送で。それで終わった瞬間に、矢部さんが『これ、オードリーやったね。テレビいったね』って言ってくださったことを覚えているんですよ」と明かすと、矢部は「(春日)見て思った。これはテレビやと。やべーやつとは思ったけど、テレビという中では、これは売れたと…」と振り返っていた。
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