EXIT兼近、自分にとって“影響力のある人”は…

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2021年09月17日 22:51  ナリナリドットコム

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お笑いコンビ・EXITの兼近大樹(30歳)が、9月16日に放送されたニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA)に出演。自身にとって“影響力のある人”について語った。

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番組はこの日、アメリカの雑誌「タイム」が発表した、毎年恒例「世界で最も影響力のある100人」の話題をピックアップ。今年の100人には、日本からメジャーリーガーの大谷翔平選手、テニスの大坂なおみ選手、建築家の隈研吾氏が選ばれた。

兼近は「大谷選手のことが大好きで、常に追っているので嬉しい。ホームランが1本、他の選手に抜かれたのが悔しくて、夜も眠れない日が続いています」(※9月16日現在)とコメント。お笑い芸人のパックンも「大谷翔平さんは、よくベーブルース以来って言われているけど、ベーブルースを超えているというのが定着している。僕はMVP間違いないと思いますし、すごいです」と祝福した。

また、タイム誌の話題から派生して、「自分にとって最も影響力のある人」をテーマに、トークを展開。

兼近は「僕はピースの又吉直樹さんに憧れてこの芸能界に入ったので、又吉さん。打ち合わせで『又吉さん以外にいますか?』って聞かれたけど、又吉さんの次の二番目って考えたらあんまり思い浮かばなかった」と話した。そして、自身初となる小説の出版を来月に控える兼近に、テレビ朝日の平石直之アナが「本の出版も近いってことで、又吉さんに一歩近づいているのかも?」と突っ込むと、兼近は「嬉しいですね」とコメント。

一方で、パックンは「マックンに決まっているじゃん!」とコンビ愛を見せ、「パックンを築き上げてくれたのはマックン。キワモノじゃなくて、一人の人間として付き合ってくれたおかげで僕はここにいると思うんです。感謝します」と語ると、共演者から感嘆の声が上がった。

さらにフリーアナウンサーで元SKE48の柴田阿弥は「モーニング娘。とセーラームーン。モーニング娘。はアイドルになりたいと思ったきっかけ。セーラームーンは当時、『私が世界を守るんだ。私が戦うんだ』みたいなものを刷り込まれた。自分の基礎になったのがセーラームーンだと思います」と話すと、スタジオからは「キャラクターでも良いですよね。影響力を与えたなら、なんだって良い」と声が上がった。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20210967589.html


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