川島明&白石麻衣MC『お笑いオムニバスGP』にかまいたち参戦 新企画「合いの手ツッコミGP」誕生【コメントあり】

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2021年09月18日 05:00  ORICON NEWS

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写真バラエティー特番『お笑いオムニバスGP』第2弾放送 新企画開催(C)フジテレビ
バラエティー特番『お笑いオムニバスGP』第2弾放送 新企画開催(C)フジテレビ
 お笑いコンビ・麒麟の川島明、女優の白石麻衣がMCを務め、かまいたちが“お笑い見届人”を担当するフジテレビ系バラエティー特番『お笑いオムニバスGP』が、20日に放送される(後7:00)。お笑いのあらゆるジャンルのNo.1を決める大会をオムニバス形式で見せる、新趣向の総合バラエティーとなる同番組だが、第2弾となる今回も50組以上の芸人たちを迎え、前回好評を博した「バク速−1GP」と、新企画「国民的ヒットソング 合いの手ツッコミGP」を実施する。

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 ベテランから若手まで人気芸人が代わる代わる登場し、コントや漫才など、ジャンルを問わずさまざまなショートネタを次々に披露し、ネタが終わるたび、恐竜が現れて芸人を“バク”っと飲み込んでいく名物企画「バク速−1GP」の第2回大会が開幕。今回も、総勢40組以上の芸人たちが繰り出す、とっておきの“バク速ネタ”が続々と披露され、本邦初公開のコラボネタなど、今回のために用意した新作も多数登場する。面白ければ何度でも登場できる「おかわりシステム」も健在だ。

 さらに、芸人たちが2人1組のペアで競い合う、新たな“歌ネタ”の大会「国民的ヒットソング 合いの手ツッコミGP」が始動。ペアのうち1人が、誰もが知っている国民的ヒットソングを熱唱する中、もう1人が、その歌詞からツッコミどころを見つけ出し、“合いの手ツッコミ”を入れていく。ツッコミのキレと面白さに加え、選曲のセンスも問われる、お笑いファン垂ぜんの大会だ。出場者は、合いの手ツッコミ漫才のパイオニア・ナイツをはじめ、チョコレートプラネット、FUJIWARA、銀シャリといった実力派コンビ、そしてまた、大久保佳代子(オアシズ)&いとうあさこ、長谷川忍(シソンヌ)&山添寛(相席スタート)、カンニング竹山&小倉優子という、今大会のために結成された即席コンビもエントリーした。

 収録を終えて、川島、白石、かまいたちがコメントを寄せた。

――番組の収録を終えた今、率直な感想をお聞かせください。

【川島明】いや〜、笑い疲れましたね。きょう1日で“バク速−1GP”と“合いの手ツッコミGP”を2本とも撮ったんですけど、あまりにも濃い内容で、1本目に撮った“バク速−1”が、1年前くらいの出来事のような気がします(笑)。

【白石麻衣】本当に、とても楽しくて、ぜいたくな時間でした。

――バク速−1GPの魅力について

【川島】スピード勝負のネタ番組は、ほかにもありますけど、やっぱり今回も、この番組ならではの面白さを感じましたね。

【濱家隆一】ほんまに面白すぎて、収録時間がめっちゃ短く感じました。“1分ネタ”とか“3分ネタ”とか、時間を決めてるわけやなく、本当に面白いところだけを抽出したネタやから、ずっと見てられるんですよ。漫才のある一部分だけ、みたいなネタをやってるコンビもいましたし。

【山内健司】普通、短い尺のネタの大会をやると“何やねん、それ!”みたいな、やり逃げするネタが多くなりがちやと思うんです。でも今回は、どのネタもしっかりと作り込まれていたので、非常によかったと思いますね。今振り返ってみると、やり逃げしたのはGAGしかいなかったんで(笑)。

――特に注目の芸人さんは?

【川島】僕は、ネルソンズ。もともと好きなトリオなんですけど、今回は特に素晴らしかったです。言うたら、永久機関ですからね、今回のコントは。あのオチがあれば、もう一生ネタ作りに困らないんじゃないかっていう(笑)。

【山内】和田まんじゅうは最強ですよね(笑)。

【川島】ほんまに、和田まんじゅうのあの顔を、ゲームの“NOW LOADING”の映像で使ってほしいくらい(笑)。あの顔が出てたら僕、いくらでも待てますね。スクリーンセーバーにしても流行(はや)るんちゃうかな(笑)。

【白石】どの芸人さんも、もちろんすてきだったんですけど、私は特にランジャタイさんが印象に残っています。前回のウッチャンナンチャンさんの似顔絵にも驚きましたけど、今回も本当にびっくりしちゃって(笑)。同じ形のネタでも、まだ別のパターンがあるのかなっていうのも、気になるところですね。

【山内】僕は、ジェラードンのコントがめっちゃ面白かったです。最後の急展開がたまらなかったですね(笑)。めちゃめちゃ好みのタイプのネタです。

【濱家】僕はEverybodyですね。実は僕、コロナ感染で療養してる時期、ずっと“クリティカルヒット”の動画を見てたんですよ。コロナを乗り越えられたのは、Everybodyのおかげなんです(笑)。

【川島】Everybodyが出てきたとき、濱家がものすごくうれしそうなんですよ(笑)。はしゃぎっぷりがただごとじゃなくて。

【濱家】いやもう、やっぱりめちゃくちゃおもろかったです(笑)!

――「合いの手ツッコミGP」の見どころを教えてください。

【白石】すごく面白くて、笑いどころがいっぱいあるので、ぜひたくさんの方に見て、笑っていただきたいなと思います。

【川島】でも驚きましたね、ここへ来て、また新しいグランプリを立ち上げるのかっていう。第1回目やから、みんなが何が起こるか分からなくて戸惑っている感じも、すごく新鮮でした。本番中ずっと“何が正解なの?”みたいな空気で(笑)。

【白石】実は私も、最初は“これってどういう企画なんだろう?”と思っていて…(笑)。

【川島】個人的には、『M-1』の第1回大会を思い出しましたね。結果、めちゃめちゃ面白いっていうところも、『M-1』と似てるんじゃないかなと(笑)」

【濱家】僕もほんまに面白くて、それこそ『M-1』とか『キングオブコント』みたいに、フジテレビで年1回の賞レース番組にしてほしいくらいです。

【山内】確かに、他のいろんなコンビの“合いの手ツッコミ”をもっと見てみたいっていうのはありますね。ナイツさんも、まだまだ勝負ネタを温存されてると思うんで(笑)。

【白石】そうですよね。私も今回見ていて、“合いの手ツッコミ”と一言で言っても、いろんなジャンルがあるんだなって思いました。

【川島】いやいや、この大会に向けて、1年かけて仕上げてくる芸人はおらんやろ(笑)。
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