映画『MINAMATA』真田広之、國村隼、加瀬亮ら日本人キャストのメイキング映像

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2021年09月20日 17:19  ORICON NEWS

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写真真田広之にディレクションするアンドリュー・レヴィタス監督=映画『MINAMATA−ミナマタ−』(9月23日公開)(C)Larry Horricks
真田広之にディレクションするアンドリュー・レヴィタス監督=映画『MINAMATA−ミナマタ−』(9月23日公開)(C)Larry Horricks
 ジョニー・デップが製作/主演を務める映画『MINAMATA―ミナマタ―』(9月23日公開)に出演する真田広之、國村隼、加瀬亮ら日本人キャストのコメントとともに貴重なメイキングシーンを収めた特別映像が解禁された。

【動画】映画『MINAMATA』日本人キャストのメイキング映像

 本作は、報道写真家ユージン・スミスが、日本における“四大公害病”のひとつ水俣病を取材するため1971年に来日し、のちにその悲劇を世界に知らしめ、自身の遺作となった写真集「MINAMATA」を出版(75年)するに至るまでの実話をもとに映画化したもの。主人公ユージン・スミスをジョニー・デップが演じ、日本から真田、國村、美波、加瀬、浅野忠信、岩瀬晶子、青木柚らが出演している。

 解禁された映像で國村は「ジャーナリズムというものの本当の意味と重要性を感じて欲しいし、知って欲しい」と本作に込めた思いについてコメント。加瀬は「監督自身がペインターなので、絵が綺麗な時にものすごく喜んでいる(様子だった)」と画家・彫刻家として活躍するレヴィタス監督だからこそ持った審美眼について話す。真田は「(アンドリュー・レヴィタス監督から)この作品を撮って世界に届けるぞ、という使命感を感じた」と語る。メイキング風景では、キャストとスタッフが一丸となって映画づくりへ熱心に取り組んでいる姿、時に笑顔で話している様子などが収められている。

 レヴィタス監督は「國村隼さんは傑出した俳優であり、心温かい寛大な人。一面的である単なる悪役ではなく、一人の人間として多彩な面を表現した」と称賛する通り、原因企業チッソの社長を見事演じきった。対するチッソに補償を求める若きカメラマン役の加瀬については、プロデューサーが「衝撃的なシーンも、ものの見事に繊細に演じてくれた」とその演技力を絶賛。そして、チッソに補償を求める活動のリーダーを演じた真田には、ジョニー・デップが「見事な演技と集中力を兼ね備え、謙虚で賢く、人のために行動する人」と絶対的信頼を寄せている。

 あわせて解禁されたメイキング写真では、レヴィタス監督とジョニーが真剣な表情で話し合っている姿や、真田や國村へ熱心に説明している様子を見ることができる。


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  • ジョニーデップが何故に「MINAMATA」なのか お告げでもあったのかな(*´・ω・)?
    • イイネ!11
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