【第34回東京国際映画祭】予告編 フェスティバルソングはmillennium parade

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2021年09月22日 05:57  ORICON NEWS

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写真「第34回東京国際映画祭」(10月30日〜11月8日)
「第34回東京国際映画祭」(10月30日〜11月8日)
 「第34回東京国際映画祭」(10月30日〜11月8日)の予告編が公開された。フェスティバルソングとして、King Gnuの常田大希率いるミュージシャンだけでなく、映像ディレクターやデザイナーまでも内包する気鋭の音楽プロジェクト、millennium paradeによる「Bon Dance」が使用されている。

【動画】【第34回東京国際映画祭】予告編

 カンヌ国際映画祭でも絶賛された 細田守監督作品 『竜とそばかすの姫』のメインテーマ「U」を手掛け、ビルボード・チャート・グローバル・チャート入りも果たした millennium parade によるその楽曲は、夏の夜に不思議な世界に迷い込み、妖怪たちの百鬼夜行に遭遇する少年少女の一夜限りの思い出を描いたもの。そのお祭り感が映画祭のフェスティバル感ともマッチしたものになっている。8月に同曲のミュージックビデオを公開したときに常田は下記のようにコメントしている。

今皆さんそれぞれが耐え忍ぶ毎日を送っていると思います。
元通りの世の中に一刻も早く戻れる事を祈ってお盆にあの曲のMV を公開しました。
無くなった夏祭りの代わりに、ささやかな我々の夏祭りをどうぞ。大密な MV になってます 。――常田大希(millennium parade/King Gnu)

 約60秒の予告には、オープニング作品の『クライ・マッチョ』とクロージング作品の『ディア・エヴァン・ハンセン』のほかに、世界の国際映画祭で注目された話題作、日本での公開がまだ決まっていない最新作などを上映する「ガラ・セレクション」部門(これまでの「特別招待作品」部門から名称変更)全10本中9本の映像が含まれていて、まさに国際映画祭にふさわしい国際色豊かな予告編となっている。

 ジャパニーズアニメーション部門では、創成期から活躍し、今年3月に亡くなったアニメーター・大塚康生氏のレトロスペクティブで歴史を振り返る一方、「2021年、主人公の背負うもの」 というテーマで最新アニメが描こうとしているものに注目する。特撮部門は生誕50周年を迎えた「仮面ライダー」シリーズの特集 が決まっている。

■第34回東京国際映画祭 開催概要
開催期間:2021年10月30日(土)〜11月8日(月)
会場:日比谷・有楽町・銀座地区(角川シネマ有楽町、シネスイッチ銀座、東京国際フォーラム、TOHOシネマズ シャンテ、TOHOシネマズ 日比谷、ヒューマントラストシネマ有楽町、有楽町よみうりホールほか)
公式サイト:www.tiff-jp.net

■TIFFCOM2021 開催概要
開催期間:2021年11月1日(月)〜3日(水・祝)
会場:オンライン
公式サイト:www.tiffcom.jp


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