【おかえりモネ】「耕治さんと違う道を行きます」三生の覚悟に反響 「今日の主役」「尊敬します」

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2021年09月22日 09:51  ORICON NEWS

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写真『おかえりモネ』第93話より(C)NHK
『おかえりモネ』第93話より(C)NHK
 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月〜土 前8:00 総合/前7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう22日放送の第93回では、実家の寺を継ぐ決意をした三生(前田航基)のシーンが話題となった(ネタバレあり)。

【場面写真】三生にバリカンを入れる百音

 第19週(20日〜24日)のタイトルは「島へ」。帰ってきた百音(清原)に気づいた未知(蒔田彩珠)。皆に笑顔で迎え入れられ、百音はようやく作業の輪に混じる。翌日、百音は海の様子を見に行き、カキ棚の被害を目の当たりにする。心配する百音をよそに、龍己(藤竜也)は「しぶといんだ」と笑う。そんな龍己の姿、そして、明るく笑い合う家族や友人の顔を見た百音は、ある決意を固め、未知にそれを伝えるが…という内容だった。

 家の片付けも一段落した永浦家で、バーベキューをしていた中、三生は「俺はもう決めたんす。俺は創建1125年の星明寺を継ぎます!」と宣言。そして、龍己の後を継がなかった耕治(内野聖陽)に対し「俺は耕治さんと違う道を行きます。親の仕事、継ぎます」といい、幼なじみたち、そして最後は父・秀水(千葉哲也)が頭にバリカンを入れた。

 SNSでは「また三生に泣かされた」「今日の主役は三生」「三生の覚悟、本気を見せてもらい胸が熱くなりました」「その若さでお寺を継ぐ覚悟、尊敬します」と応援のコメントが寄せられている。
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