西日本と沖縄・奄美は寒い冬に=北・東日本平年並み―気象庁予報

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2021年09月24日 16:31  時事通信社

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時事通信社

写真気象庁の看板
気象庁の看板
 気象庁は24日、3カ月予報と冬(12〜2月)の天候見通しを発表した。冬の平均気温は西日本と沖縄・奄美で平年並みか低く、北日本(北海道と東北)と東日本はほぼ平年並みと予想される。

 偏西風が日本付近で南に蛇行するため、西日本を中心に大陸からの寒気が流れ込みやすくなることが影響すると考えられる。

 冬型の気圧配置が強まるため、降雪量は西日本日本海側で平年並みか多い。北・東日本の日本海側は平年並みの見通し。

 【10月】北日本を除いて平均気温が高くなる。全国的に天気は数日周期で変わる。

 【11月】北・東・西日本日本海側と沖縄・奄美では平年同様に曇りや雨の日が多い。太平洋側では晴れの日が多くなる。

 【12月】西日本と沖縄・奄美の平均気温は平年並みか低くなる。西日本は日本海側で平年より曇りや雨・雪の日が多く、太平洋側は晴れの日が多くなる。沖縄・奄美は平年より曇りや雨の日が多い。 
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