濱田祐太郎、杉咲花主演『恋です!』に出演決定「見ている人が笑顔になるように頑張ります」

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2021年09月27日 06:00  ORICON NEWS

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写真『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール』に出演する濱田祐太郎(C)日本テレビ
『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール』に出演する濱田祐太郎(C)日本テレビ
 盲目の漫談家でR-1ぐらんぷり2018王者の濱田祐太郎が、女優の杉咲花が主演する10月6日スタートとなる日本テレビ系連続ドラマ『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』(毎週水曜 後10:00)に出演することが決定。濱田が演じるのは、解説コーナーの案内人役。視覚障害に関する豆知識を自らの体験談も交えて紹介する。

【場面カット】杉咲花に深々と頭を下げる杉野遥亮

 今作は、WEB連載での閲覧数累計2000万PVを突破した人気漫画『ヤンキー君と白杖ガール』(うおやま/KADOKAWA)を実写化。光と色がぼんやりわかる程度の弱視の盲学校生・赤座ユキコ(あかざ・ゆきこ)と、けんかっぱやいけど純粋な不良少年の森生(もりお)。運命の出会いをした二人はお互いの事を理解し、引かれ合っていく。ギャグとラブコメ要素がふんだんに盛り込まれた物語となる。

 濱田は「今回、案内人として出演させて頂くことになりました濱田祐太郎です。案内人はドラマの途中に現れる謎の役割ですが、僕自身も芸人になって初めてのテレビのレギュラーが全国放送のこのドラマと言う謎の芸人人生なのでぴったりだと思っています。主演の杉咲さんは見ている人が思わず笑顔になっちゃうような素敵な方だと聞いたので、僕も見ている人が笑顔になるように頑張ります。みなさんどっちか迷ったら笑ってくださいね」とコメント。

 日本テレビ情報・制作局プロデューサーの森雅弘氏は「『恋です!』の制作にあたり、視覚障害について伝える難しさに悩んでいましたが、濱田祐太郎さんと言う最適なナビゲーターに御出演いただける事になりました。濱田さんが語る視覚障害のイロイロも、このドラマならではのシーンの一つになればうれしいです。どっちか迷ったら私も笑いながら学びたいと思っています」とメッセージを寄せている。

■第1話(10月6日放送)あらすじ
盲学校高等部に通う赤座ユキコ(杉咲花)は、おっちょこちょいなカメラマンの父・誠二(岸谷五朗)と、心配性なネイリストの姉・イズミ(奈緒)との3人暮らし。色と光がぼんやりわかる程度の弱視のユキコは、その日、いつものように白杖をついて学校へと急いでいた。

しかし、朝からツイていないこと続きで時間は遅刻寸前。そんな日に限って、点字ブロックの上で話し込む男たちに遭遇してしまう。何やら物騒な会話を交わす男たちに、どいて欲しいと頼むユキコだが、相手は地元でも有名な札付きのワル『黒ヒョウのモリ』ことヤンキーの黒川森生(杉野遥亮)と、その仲間・花男(戸塚純貴)と草介(堀夏喜)だった……!

そんな中、白杖を掴まれて、反射的に蹴り上げたユキコの足が、偶然にも森生の股間にヒットしてしまう! 悶え苦しむ森生を心配し、よく見ようと覗き込むユキコ。だが、その瞬間、ユキコの顔の近さに驚いた森生は、恥ずかしさから思わずフリーズ!森生の中で“何か”が始まる!

その日以来、なぜかユキコの通学路で待ち伏せするようになった森生。謎のアプローチに戸惑うユキコを、盲学校のクラスメイトの空(田辺桃子)と青野(細田佳央太)は「一目惚れだ」と冷やかすが……。

 一方、花男と草介の前には、森生のライバル・獅子王(鈴木伸之)が現れる。森生との因縁の喧嘩対決に決着をつけようと宣戦布告する獅子王。しかし、いつもは喧嘩っ早いはずの森生は、その話を聞いても心ここに在らずで……。森生の異変に気付いた行きつけの喫茶店店主・茜(ファーストサマーウイカ)は、「それが、『恋』だよ」と森生に告げる。その日の夕方、森生は下校するユキコを再び待ち伏せて……。

 純粋すぎるヤンキー・森生と、ある理由で恋に臆病になっているユキコ。全く違う世界に生きてきた2人が出会った時、想像もしていなかったラブストーリーが始まる!
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