斎藤工、よしもと養成所NSCの芸人だった 覆面で『R-1ぐらんぷり』出場も「全然ウケなかった」

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2021年09月27日 11:21  ORICON NEWS

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写真NSC在学経験を明かした斎藤工 (C)ORICON NewS inc.
NSC在学経験を明かした斎藤工 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の斎藤工(40)が27日、都内で行われたIG証券の新CM発表会にゲストとして参加。最近、突き抜けたと思うことを問われると、よしもとの養成所であるNSCに入学したことを挙げた。

【写真】さまざまな障害物や建物を破壊する斎藤工

 お題に対し、斎藤は「ここ数年なんですけど…。お笑い芸人さんが、映画やドラマで表現される時に役者さんが立ち入れない表現をしている。芸人さんの表現力の謎、魅力を研究したいと思って、覆面で匿名で『R-1ぐらんぷり』に挑戦したことがある。その際に東京NSCに入学という形を取りまして、23期生でした」と驚きの事実を明かした。同期は「令和ロマンさんとか」と語っていた。

 人印(ピットイン)という覆面芸人として渋谷・ヨシモト∞ホールに出演したこともあるという。「見えない何かを鍛えるところに立ち会わせてもらった。劇場のサイズによっては楽屋のない劇場もある。皆さんと近くの公演で出番まで、ひたすらネタ合わせして、自分の出番になった時にホントに玄人のお客さんしかいない場所でネタを見せて揉まれる体験をさせてもらった」と述懐。「俳優さんと芸人さんの違いは、僕の中では瞬間的に場のニーズに合わせて自分を捨てられる」と自分なりの違いに気づけたそうで「とても貴重な経験をさせていただいた」と感謝していた。

 ただ、『R-1ぐらんぷり』の予選については「1回戦の審査って、ほぼ見ていないんですよ、審査員の方って。その中でネタをやりきる。待合室も当然ない。きょうもですけど、ケータリングを用意されたり、当たり前に楽屋がある。培ってきてしまった常識が1回、ぶち壊された。(覆面の)狭い視界から見た誰も見ていない、全然ウケない状況を味わったことは、これから自分がモノを作る時に忘れないでおこうと思った」としみじみと口にしていた。

 新CMのテーマは「投資の常識を、塗り替えろ。」で、斎藤がさまざまな障害物や建物を破壊していく内容となっている。

このニュースに関するつぶやき

  • ☆ 某番組でのサンシャイン斎藤が、プロ芸人レベルだったんが理解出来た…。 元々映画や芸人さんに興味あったんは、無名時代にMCした番組(「日10☆演芸パレード」)で知ってはいたが。
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  • サンシャイン池崎のものまねは面白かったよ。
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