かが屋・賀屋、1ヶ月で7キロ減量 ドラマ撮影中もお菓子我慢

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2021年09月28日 17:16  ORICON NEWS

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写真1ヶ月で7キロ減量したかが屋・賀屋壮也  (C)ORICON NewS inc.
1ヶ月で7キロ減量したかが屋・賀屋壮也 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・かが屋の賀屋壮也が28日、都内で行われた次世代タレント×音楽をコンセプトにしたYouTubeドラマプロジェクト「PLAY DISTORTION」の第2弾『add9 Code(アドナインスコード)』の試写会イベントに登場した。

【動画】俳優業についての質問に動揺するかが屋・賀屋

 この日は参加キャストも一緒に試写を鑑賞。ひねくれ者の映像クリエイター、柳徹役を務めた賀屋は「よかったと言ってくださって、めちゃくちゃうれしかったんですけど、みんなで見ていると初登場のところで笑い声が…。何も言わずに顔が出ただけで、ソファが揺れるぐらい笑っていた。(よかったと)本当に思ってる? あれ、と思った(笑)」とボヤき、笑わせた。

 樋口晃平は賀屋について「賀屋さんはスゴくダイエットをされていた。『お弁当も食べられないんですよ』という横に、めちゃくちゃおかしがあって(笑)。(我慢する姿が)かわいいなって(笑)」と撮影の裏話を明かした。16時間断食というダイエット方法で、賀屋は「痩せました!」と喜びの報告をすると「1ヶ月ぐらいで7キロほど。91キロあったんですけど、83キロまで。みなさんのおかげで、作品以外にも成果がありました」と感謝。周囲から祝福されると気恥ずかしそうにしていた。

 イベントには、紺野彩夏、曽田陵介、ゆなも参加した。

 物語は、コロナ渦の影響で、バイトをクビになってしまった桜井未希(紺野)。未希は、ネットの書き込みから、ボカロプロデューサー・ゴトリューこと後藤竜(曽田)と出会い、アシスタントとして働くことになる。変わり者のゴトリューに振り回される未希だったが、ミュージックビデオ制作のために仲間を集め始める。そこに集まったのは、それぞれ違う悩みを抱えた、4人だった。共に活動をしていくことで、それぞれの悩みが紐解かれていき、やがて本物の"仲間"として、音楽制作を進めていく。


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