約9000人の頂点・飯沼愛、主演ドラマ「この初恋はフィクションです」役の魅力は?「私が女優になる日_」経て女優としての意気込みも明かす

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2021年09月29日 08:04  モデルプレス

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写真飯沼愛 (C)加藤春日
飯沼愛 (C)加藤春日
【モデルプレス=2021/09/29】「TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』」出身の飯沼愛(いいぬま・あい/18)、武山瑠香(たけやま・るか/15)、赤穂華(あこう・はな/15)、三浦涼菜(みうら・すずな/18)が「この初恋はフィクションです」(10月11日スタート/TBS)合同リモートインタビューに出席。それぞれの役の魅力や女優としての今後の目標を明かした。

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本作は、企画・原案 秋元康×人気ラブコメ脚本家・徳尾浩司による完全オリジナル脚本の青春群像ラブストーリー。いつも学年で1位の成績だが、恋愛に関してはクラスで1番奥手な高校2年生の倉科泉(くらしな・いずみ)が、クラスメイトとともに不思議な転校生の存在に振り回されていく中で巻き起こる青春模様を等身大に描く。なお、飯沼は約9000人の応募の中から選ばれた『私が女優になる日_』プロジェクトメンバー10名で総合順位1位となり、武山は総合順位2位、赤穂は総合順位3位、三浦は特別枠を獲得している。

◆「この初恋はフィクションです」役の魅力語る

演じるキャラクターの魅力を聞くと、主人公の泉を演じる飯沼は「泉ちゃんは、すごく控えめで学校で模範的な生徒」と言い「清楚系の普通の女の子に見えるんですが、意外とビビりで大食いなんです。あとちょっと考え方がみんなと変わっているので、そういう意外な一面がおちゃめな可愛らしい女の子かなと思います」とコメント。

制服をお洒落に自由に着こなし、みんなの憧れの的である谷田紗羽(たにだ・さわ)役の武山は「いつも元気で誰とでも喋れて、クラス1の人気者みたいな存在」と紹介した。

陸上部のエースでクールビューティな浜井凛(はまい・りん)役の赤穂は「他の人と群れずに大体1人でいることが多い、一匹狼的な陸上部のエースです。喋りかけられたら喋るけど、基本は1人で何でもできる、軸のしっかりした強い子だというイメージを持っています。でも言うときは言うし、ちゃんと伝えなきゃいけないことはちゃんと伝える、強い役です」と明かした。

「普通」なことがコンプレックスの三ノ輪萌子(みのわ・もえこ)役の三浦は「簡単に言うと不器用な子。友達のことが好きなんですけど、周りに友達がいないと不安になるというか、他の人がどう考えているのかということに敏感で。でも頑張って今の6人のグループに入ったので『皆が私のこと嫌いになってないかな』というのをよく考えていて」と発言。

「仲間外れにされないように、いちばんよく喋る紗羽の意見に便乗したりして、頑張ってそのグループにいられることを保っているような子です。でも、周りから見たら全然そんな風には見えなくて。ちゃんと仲の良いグループになっていると思います」と続けた。

◆「この初恋はフィクションです」女優としての意気込みは?

その後、それぞれが女優として掲げる今後の意気込みに話が及ぶと、飯沼は「まずはこの作品がより多くの方の目に留まるように注目していただきたいなという思いはあって」とした上で「私は今回真ん中で色々な人の個性の強いキャラの影響を受ける側なんですけど、誰かに強いキャラで影響を与えるような役もすごく楽しそうだなと思っていて。色々な役に挑戦したいと思いますし、台詞をもらえることもすごく貴重なことなので、1つ1つの役に対して真剣に向き合えるような人になりたいと今は思っています」とコメント。

武山は「紗羽という役はキャラが飛びぬけていて。服を見てもわかる通りオシャレなんですけど、ちょっと外れているというか、すごくおちゃらけた感じなんです。この作品ではそういう役なんですが、今後また何かの作品に出られる機会をいただけたら、どんな役でもハマるような何でもできる女優さんになりたいです」と返答。

赤穂は「今回の役はあまり喋らないですが芯のあるクールな役なんですけど、今後はもっと派手な役やもっと自分とは外れた役など、個性の強い役を演じて、もっと演技の幅を広げていけたらいいなと思っています」と意気込んだ。

三浦は「萌子ちゃんは周りに同調している子なので、アドリブとかも萌子ちゃんのキャラクターだとあまりうまく喋れないときがあって。残りの撮影もそうですし、もっと役について『この子ならこの時どうするのかな?』とか、ドラマの内容と役も含めて、自分ができることをもうちょっと増やしていきたいと思っています」と話していた。(modelpress編集部)

◆ドラマ「この初恋はフィクションです」

物語の主人公は、いつも学年で1位の成績だが、恋愛に関してはクラスで1番奥手な高校2年生の倉科泉。泉が通う桜彩館高校は校則がなく、個性を尊重した自由な校風の進学校だ。そんな桜彩館高校の2年1組に「とんでもないイケメンが転校してくる」と噂が立ち、女子生徒たちは浮き立つ。

しかし、噂の転校生は初日から欠席。「祖父江広樹(そぶえ・ひろき)」という名前だけが黒板に書かれる。そして彼は、次の日も、その次の日も登校してこない…。生徒たちは「実は有名アイドルとか?」など妄想をし、根も葉もない噂話だけがどんどん広がる――。

クラスの女子は皆、想像で美化した祖父江に夢中。一方、男子は女子が祖父江に夢中なのが面白くない。そんなある日、泉は担任の長谷部に呼び出され、学級委員で家が近いという理由だけで、祖父江の家まで宿題を届ける係に任命される。そして家に行くと突然、祖父江の母親から息子の友達になってあげてと頼まれる。会ったこともない祖父江のLINEアカウントを知ってしまった泉は、クラスのみんなに内緒で祖父江とやりとりを始めることに…!

LINEの中での祖父江はつかみどころがなく、不思議な存在。そんなやりとりが面白く、自分だけが知る祖父江のことをだんだん意識するようになる泉。しかし、祖父江の家を訪ねていることを、仲良しグループの1人に知られてしまい――。さらに泉に密かに想いを寄せているクラスメイトの野島啓介(のじま・けいすけ)も、見えないライバル「祖父江」の存在を意識するように…。

まだ誰も会ったことのない“不思議な転校生”である祖父江の存在に振り回されていく桜彩館高校の生徒たち。そんな中で巻き起こる、友情や恋、勉強、部活、進路など、高校2年生の彼女・彼らが持つ問題や悩み、出来事を等身大に描いていく。(modelpress編集部)

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