水谷豊「相棒」第1話15・2%の好発進 不審死を遂げた庸子の自殺の真相

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2021年10月14日 09:33  日刊スポーツ

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写真水谷豊(左)と反町隆史(2017年1月24日撮影)
水谷豊(左)と反町隆史(2017年1月24日撮影)

13日に放送されたテレビ朝日系ドラマ「相棒season20」(水曜午後9時)第1話の世帯平均視聴率が15・2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、速報値)だったことが14日、分かった。個人視聴率は8・4%。


水谷演じる警視庁特命係の杉下右京が、相棒と事件解決に挑む人気シリーズ。「season14」から、相棒として組んできた反町演じる冠城亘のコンビは7シーズン目に突入。season1〜7の第9話まで寺脇康文が演じた亀山薫に並ぶ。


半年前の春に官房長官の鶴田翁助(相島一之)は、加西周明(石丸幹二)暗殺事件を主導しながら、愛人である柾庸子(遠山景織子)の自白によって罪を逃れた。そんな中、鶴田が師と仰ぐ元官房長官の朱雀武比古(本田博太郎)が、3年前に仮出所していたことを知った特命係の右京と亘は、裏に鶴田の思惑があったのではと探りを入れる。すると、拘置所に収容されている庸子の接見が突然、禁止となった。不審な死を遂げた庸子の自殺の真相は。

このニュースに関するつぶやき

  • 正直シリーズものと言ってもいちげんさんお断りな一話目って海外ドラマじゃないんだから大丈夫なのかって思えるやり方だったね
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