【青天を衝け】第31回見どころ 日本初の銀行作りに乗り出す

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2021年10月16日 13:50  ORICON NEWS

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写真『青天を衝け』第31回「栄一、最後の変身」より(C)NHK
『青天を衝け』第31回「栄一、最後の変身」より(C)NHK
 俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の第31回「栄一、最後の変身」が、あす17日に放送される。

【場面写真】富岡製糸場の操業を始めたい惇忠(田辺誠一)は…

 前回、大阪の造幣局に出張した栄一は、五代友厚(ディーン・フジオカ)と出会う。栄一は、これまでの恨み言をぶつけるが、カンパニーを立ち上げて日本の商業を魂から作り変えたいという五代の話に共感する。

 一方、新政府の首脳会議では、突然、西郷隆盛(博多華丸)が“まだ戦がたらん”と声を上げる。井上馨(福士誠治)は、“廃藩置県を断行せよ”との意思表示と理解し、栄一たちに極秘の任務を託す。残された時間はわずか4日…。そして、冬のある日、帰宅した栄一のもとに、父・市郎右衛門(小林薫)の危篤の知らせが届く…という内容だった。

 今回、栄一たちは、日本で初めてとなる銀行作りに乗り出す。早速、豪商の小野組、三井組に協力を依頼するも難航。民間の合同によって銀行を作りたい栄一と、独自に銀行を作りたい三井は対立し、三野村利左衛門(イッセー尾形)とし烈な駆け引きを繰り広げることに。

 そのころ、富岡製糸場の操業を始めたい惇忠(田辺誠一)は、工女が集まらないことに悩んでいた。西洋式への誤解から、「生き血を取られる」と噂が立っていたのだ。誤解を解かねばならない。惇忠は、娘のゆう(畑芽育)に伝習工女になって欲しいと頼み込む。
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