キンタロー。第2子を授かる 不妊治療乗り越えた背景に「妹の存在があったから」

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2021年10月16日 18:12  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真第2子を授かったキンタロー。さん(画像はキンタロー。公式ブログから)
第2子を授かったキンタロー。さん(画像はキンタロー。公式ブログから)

 お笑い芸人のキンタロー。さんが10月16日にブログを更新。「ただ今お腹の中に新たな命を授かりました」と第2子の妊娠を発表しました。愛する娘に「兄弟がいると言う環境を作ってあげたい」との強い願いがあったといい、その理由についても触れています。



【画像】愛娘との母子ショット



 「コロナ禍という時期と、心配性という性格もあり」と発表のタイミングを計りかねていたというキンタロー。さん。情報を聞きつけたスポーツ紙から所属事務所に問い合わせがあったことをきっかけに、「公表させていただくことになりました」と今回のいきさつについて記しています。



 「この奇跡を心より感謝しております」とありがたく思う言葉をつづり、加えて「すでに安定期は迎えておりまして予定日は年内でございます」と、自身の現状についても報告しています。



 また、コロナ禍という世情も手伝って「妊活、不妊治療開始には色々と悩みました」と赤裸々な気持ちを吐露。40歳を目前に控える自身の年齢などを考慮し、夫婦で決めたとのことです。



 キンタロー。さんは過去にも夫の無精子症が判明したことから、夫婦で不妊治療を受けていたことを告白。今回も治療を経ての妊娠となりましたが、女性への負担が大きい治療に踏み切ったのには理由があったといいます。



 「両親が早くに他界してしまった」というキンタロー。さん。両親がいない状況で「支えてくれたのは妹と言う存在でした」といい、姉妹という助け合うことのできる存在の尊さを知っているからこそ、「兄弟姉妹という環境を強く考えていました」と、第2子を切望する思いがあったことをつづっています。



「どうぞ今後も私達家族を温かく見守って頂けましたら嬉しいです」とブログを結んでおり、ファンからも祝福の声が多く寄せられていました。


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