相葉雅紀、“和田家の男たち”から結婚祝福「精一杯これからも頑張ります」

2

2021年10月19日 05:00  ORICON NEWS

  • 限定公開( 2 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真金曜ナイトドラマ『和田家の男たち』制作発表会見に出席した相葉雅紀(中央)、佐々木蔵之介(左)、段田安則(右) (C)テレビ朝日
金曜ナイトドラマ『和田家の男たち』制作発表会見に出席した相葉雅紀(中央)、佐々木蔵之介(左)、段田安則(右) (C)テレビ朝日
 人気グループ・嵐の相葉雅紀が18日、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『和田家の男たち』(22日スタート、毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域で放送時間が異なる)の制作発表記者会見に出席。会見の冒頭で司会の下平さやかアナウンサーから「結婚おめでとうございます」と祝福を受けた相葉は「精一杯これからも応援していただけるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」と、改めてあいさつした。

【画像】撮影も何もかも順調そのものといった感じの相葉

 家族の“慶事”に“和田家の男たち”も歓喜した。「和田家の長男がすてきな伴侶を得て、父としては新しい家族が増えて、息子にますます頑張って稼いでもらって、和田家を楽にしてもらいたい」と、まるで父親のように語ったのは、俳優の佐々木蔵之介。同ドラマで相葉が演じる和田優の父・秀平を演じる。

 同ドラマで優の祖父・寛を演じる段田安則は、「私の妻は1話に出てきますが亡くなりまして、(孫に)新しい奥さんがくる。こんなうれしことはない。私にも幸せがくるようにと願っています。相葉さんおめでとうございます」と、ドラマの世界と現実が混在した祝福を受け、相葉は「どっちがどっちだかよくわからなくなってきた」と、うれしい悲鳴をあげていた。

 同ドラマは、息子はネットニュースの記者、父はテレビ局の報道マン、祖父は元新聞記者という、それぞれ異なったメディアに携わっている“マスコミ一家”の「和田家」を舞台に、男だらけの家族が織り成す、異色のホームドラマ。脚本家・大石静によるオリジナルストーリー。

 相葉にとっては2018年10月期の金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日)以来の連続ドラマであり、「全力で、楽しくやらせてもらっています。いい作品になるようにスタッフ一同、頑張っています」と、順調に撮影が進んでいることを報告した。演出は『僕とシッポと神楽坂』と同じ深川栄洋が担当しており、「僕が考えもしなかった方向に引っ張ってくれて、(キャラクターの)幅も広げてくださる。楽しくなって、楽しくなって、ここでターンしてみようか、という演出で、休止後初ターンもしました」。相葉がターンする場面は、22日放送の第1話でさっそく見られるという。

 会見のフォトセッション時にも、カメラに向かってターンを披露した相葉。「国民的スターは違う!」と、佐々木も段田も大興奮だった。
    ニュース設定