元乃木坂46・桜井玲香、主演映画のオーディションシーン「痛いほどわかる」

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2021年10月19日 20:08  ORICON NEWS

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写真主演映画のオーディションシーンに共感したことを明かした桜井玲香 (C)ORICON NewS inc.
主演映画のオーディションシーンに共感したことを明かした桜井玲香 (C)ORICON NewS inc.
 元乃木坂46メンバーで女優の桜井玲香(27)が19日、都内で行われた映画『シノノメ色の週末』(11月5日公開)完成披露イベントに登壇。グループ卒業後初の主演映画で、「初心で学ばせてもらっている」と充実した笑顔で語った。

【動画】ファンに感謝も…女優として“リスタート”宣言した桜井玲香

 2019年9月に乃木坂46を卒業した桜井。その後、コロナ禍をはさみ、ようやく主演映画が完成。「グループでもたくさん学ばせていただいたけれど」と前置きした上で、現在について「リスタート、初心の気持ちで一人の女優として学ばせてもらっている」と成長を実感。さらに「映画に出演させていただけて本当に幸せ。これをきっかけに頑張っていきたい」と言葉をつむいだ。

 映画では、女子高出身のモデル・美玲役を好演。高校卒業から10年後、美玲が青春時代を放送部で一緒に過ごしたアンディ(三戸なつめ)、まりりん(岡崎紗絵)と再会し、タイムカプセルを探しにいくため母校に侵入する…というストーリー。自分を見つめ直すガールズムービーとなっている。

 桜井は「(美玲は)クラスの皆から憧れられるような女の子で、自分をしっかり持っているけれど、セリフの節々にトゲがある印象」と役柄を解説。「気の強い部分だけじゃなくて、共感して応援してもらえるような女の子にしたいなと思って演じました」と役作りに触れ、モデルオーディションのシーンでは「痛いほど(感情が)わかりましたね。皆かわいくて、才能もある子がこの業界は本当にいっぱいいる。その中で戦うつらさ、ちょっと負けそうになる感じ、めちゃくちゃ理解できました」としみじみ。

 大人になって女子高に忍び込む設定で、劇中では制服姿も披露するが、「高校生の役として着るんじゃなくて、20代後半として着るシーンだったから(大丈夫でした)」とにっこり。この日も三戸、岡崎らと和気あいあいとした女子トークを繰り広げていた。


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