紫吹淳&鈴木砂羽&大黒摩季ら、明石家さんまに“アラフィフ”の悩みを告白

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2021年10月20日 08:00  ORICON NEWS

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写真20日放送『ホンマでっか!?TV アラフィフはつらいよ…大黒摩季・鈴木砂羽が告白SP』に出演する(左から)大黒摩季、島崎和歌子、鈴木砂羽、明石家さんま(C)フジテレビ
20日放送『ホンマでっか!?TV アラフィフはつらいよ…大黒摩季・鈴木砂羽が告白SP』に出演する(左から)大黒摩季、島崎和歌子、鈴木砂羽、明石家さんま(C)フジテレビ
 女優・紫吹淳、鈴木砂羽、歌手・大黒摩季らアラフィフ女性芸能人6人が、20日放送のフジテレビ系『ホンマでっか!?TV アラフィフはつらいよ…大黒摩季・鈴木砂羽が告白SP』(後9:00〜10:48)に出演。MCの明石家さんまを相手に年齢ならではの悩みを赤裸々トークする。

【写真】アラフォーの悩みを聞く明石家さんま&加藤綾子アナ

 『ホンマでっか!?TV』(毎週水曜 後9:00)のスペシャルで、ゲストとして紫吹、鈴木、大黒のほか、いとうあさこ、大久保佳代子、島崎和歌子が登場。大黒は「高齢者・子ども・動物を見るとすぐに泣いてしまう」と相談を寄せ、心理学の評論家・植木理恵やマーケティングに詳しい評論家・牛窪恵らが答える。

 大黒の悩みに対し、植木は「涙もろくなるのは生涯発達心理学といって、情緒が成熟しているということ。しかも、誰もが感情豊かになるわけではなく、若い頃に苦労や努力をした人が頑張ってきた過去を投影し涙がわいてくる」と分析。また、牛窪は「行動経済学的には“エンパス”と言われていて、共感力が強いこと。これは良い方向に働くと人柄が丸くなり、悪い方に働くと衝動買いがすごく増える」と解説する。

 一方、いとうは「貯金はある程度たまっているが使い道がわからない。たまったお金をどうしよう」と不安を明かす。お金をとりまく切実な悩みに、評論家・池田清彦は「頼れる人がいないっていうのが大きいよね」と発言し、ゲスト陣は「それ以上言わないで」「苦しい!」と激しく反応。さらに、大久保は「欲が出せるようになった」、紫吹は「服を着るのが面倒くさくなった」と明かす。

 恋もトークテーマになり、さんまが「恋するのは2人でしかできない。恋する気持ちは失っていないんでしょ」とふると、大黒は「メラメラあるよ。あと10年でなんとかしないと」「彼氏ではなくボーイフレンドがいっぱいほしい」と前向きに。対して、鈴木は「男性との交際はめんどくさい」と答えると、牛窪から「更年期は、“女性ホルモンスライダー”といって、いろんな欲求がなくなっていく。でも、“まだ50代”と思う人は実は…」と、とある統計が示される。

 番組ではほかに、石塚英彦、ギャル曽根、彦摩呂をゲストに迎え「秋のおすすめグルメSP」も放送される。
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