エネルジカ、MotoEへの電動バイク供給を2022年末で終了。23年以降は複数メーカー参入なるか

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2021年10月20日 22:41  AUTOSPORT web

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写真2021年FIM Enel MotoE World Cup(MotoE)
2021年FIM Enel MotoE World Cup(MotoE)
 10月19日、ドルナスポーツはFIM Enel MotoE World Cup(MotoE)に2019年から電動バイクを供給しているエネルジカ・モーター・カンパニーとの契約が2022年シーズン限りで終了することになったと発表した。

 MotoEは電動バイクによるチャンピオンシップで、ロードレース世界選手権MotoGPのヨーロッパ戦の併催として2019年からスタートした。

 初年度から、イタリアの電動バイクメーカーEnergica Motor Company(エネルジカ・モーターカンパニー)がスーパーバイク『Energica Ego Corsa(エネルジカ・エゴ・コルセ)』を供給し、ワンメイクレースで開催された。

 そして、2020年には2年間の契約更新が決まり、2022年シーズンまではエネルジカがサプライヤーを継続することが決まっていた。

 そんなMotoEだが、今回はエネルジカと契約更新をしないこととなり、開催4年目となる2022年シーズンが唯一のサプライヤーとしての参入がラストイヤーとなることが決定した。

 2023年以降の計画は発表は明かされていないが、別メーカーがマシンのワンメイクサプライヤーを務める可能性や複数のメーカーが参入する選手権へと変貌を遂げる可能性などがあるだろう。

このニュースに関するつぶやき

  • これって門戸が開かれたとみるべきか、一社じゃ無理ですとみるべきか…?
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