7 MEN 侍・本高克樹、主演舞台で“緑”のマスク300枚購入「明日届きます」

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2021年10月21日 04:00  ORICON NEWS

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写真7 MEN 侍(左から)今野大輝、本高克樹 (C)ORICON NewS inc.
7 MEN 侍(左から)今野大輝、本高克樹 (C)ORICON NewS inc.
 ジャニーズJr.の人気グループ・7 MEN 侍の本高克樹、今野大輝が20日、ヒューリックホール東京で上演されるROCK READING『ロビン 〜「ロビン・フッドの愉快な冒険」より〜』開幕直前取材に登壇した。

【別ショット】ロックでファンキーな本高克樹&今野大輝

 イングランドの義賊伝説を元にした痛快活劇『ロビン・フッドの愉快な冒険』を、本高演じるロビンと、今野演じるリトル・ジョンの会話劇、そして、ROLLY、カズマ・スパーキンによる進行、ロックバンドによるオリジナルロックミュージックの生演奏を組み合わせた新感覚の朗読劇として表現する。

 昨年10月上演の、朗読とロックバンドによる生演奏という新しいスタイルを用いたRock Reading『幸福王子』の第2弾となる今回、衣装やメイクは“緑”がキーポイントになっている。本高は「ロビンの仲間になった気持ちで観てほしいので、なにか緑のワンポイントを身に着けていただくことをおすすめします」とファンに呼びかけ「ちなみにスタッフさんは僕の持参した緑のマスクをつけてくださってます」とうれしげに報告した。

 「あとでスズカツさんにもつけていただこうと思っているので」と『幸福王子』に続き演出を務める鈴木勝秀氏に向けて、にっこり。ちなみに「スタッフさんに配ったと聞いて、残り2枚しかないと。200枚プラスで購入しました。ネットで。もともと100枚買って、さらに200枚購入しまして明日届きます」と自らが講じる感染対策に胸を張った。

 本高は「きのう、おとといで去年演った『幸福王子』の資料映像を見ていたんですけど。また新しいグレードアップしたものができたんだな、と」と手応え。そしてなんといってもロックで奇抜な衣装に身を包んだ姿が印象的だが「このビジュアル系、普段有楽町を歩いてはいけない格好をさせていただき、マニキュアやつけ毛だったり、新鮮な感じです」と感想を語る。

 今野も「率直に楽しみ。けいこ時間も少ないなかで、ここまで完成度を上げてこられたので、実感はないですが本番を迎えて、お客様の前で、見せることができるとのことで、心待ちにしています」と期待に胸を膨らませる。「やっぱり僕も普段セットする方ではないので派手にセットしていただくと気持ちも上がりますし、新鮮で、いつもと違う自分になった気がして素敵だなと」と笑顔を浮かべた。

 すると本高に「今野の昔の写真を見たことがあるのですが、小学生のときこんな感じでした」と暴露され、今野は「昔、ダンスをやっていたので発表会でセットするんです。そうなると、大体こんな感じでした。これより抑えめですけど…」と照れ笑い。そんな2人にROLLYは「ガラスの少年時代を象徴するような若さ、瞬間の輝き。これは『ロビン』でしか体験できないもの。絶対見逃すことはできない! 瞬きすることはできない!」と力強くアピールしていた。
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