高梨臨“樹”、仕事運は“人生の落とし穴”…占い師から不吉な暗示

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2021年10月21日 11:11  テレビドガッチ

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テレビドガッチ

福原遥が主演を務めるプラチナイト モクドラF『アンラッキーガール!』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59〜※一部地域を除く)の第3話が、10月21日に放送される。

とにかくツイてなさすぎる、“世界一不運”な3人のオンナたちが、次々とトラブルに巻き込まれながらも、幸せを掴もうと奮闘していくアンラッキーコメディ。1話完結のオリジナルの脚本で、福原は3人のうちの1人、福良幸(ふくら・さち)を演じる。脚本は、コントユニット・大人のカフェの伊達さん(『推しの王子様』『おじさまと猫』)、モラル(『極主夫道』『クレヨンしんちゃん』)などによる完全オリジナル作品。また、語りをバカリズムが務め、登場人物の名前、生年月日、部屋の間取りなど、人気占い師・シウマが占った内容がドラマに反映されている。

前回放送の第2話では、朝倉香(若月佑美)が、桜田卓海(板垣瑞生)に別れを告げるシーンに、ネット上では「(若月の)悲しい表情がよかった」「この2人良き」といった反響があった。

<第3話あらすじ>
福良幸(福原)は、くじ売り場の火事の被害額200万円を弁償しなければならなくなる。くじ売り場の仕事だけではとても足りず、幸は副業を探し始める。しかし、面接はことごとくうまくいかず、仕事は見つからない。

綾波樹(高梨臨)は、幸の父・重流(丸山智己)と合コンの夜での再会以降、また2人で会うことに。重流は樹に、新しい仕事先を紹介する。それは樹が志望していた、広告会社の企画職の募集だった。そして重流は、樹に伝えなければならない“ある秘密”を打ち明けようとするが、言い出せない。

樹が「蓮」を訪れると、朝倉香(若月)も来ていた。幸が、樹の注文を取りに来る。副業の面接に落ちまくった幸は結局、「蓮」でアルバイトを始めたのだ。指宿恵徳(生瀬勝久)は、不運過ぎる幸を雇った店の先行きを心配する。

香は、桜田卓海(板垣)と別れるきっかけをくれた指宿にお礼を言う。樹は指宿から、仕事運を占うと言われる。樹は断るものの、指宿が勝手に占いを始めてしまう。すると、“人生の落とし穴”を暗示する不吉な結果が。樹は「次の仕事先、ほぼ決まってますから」と、気にしないそぶりを見せる。

樹は重流に会い、紹介してくれた会社に就職する話を進めようとする。しかし、重流の紹介で樹の採用がすぐに決まるわけではなく、何度か面接を受けなくてはならないことが分かる。すぐに再就職が決まると思っていた樹の期待は、かなわなかった。重流は、今度こそ樹に秘密を打ち明けるつもりだったが、またしても言うことができない。

樹の面接当日。樹が緊張の面持ちで待っていると、卓海が面接官として現れる。樹は面接会場を間違えていた。人生がかかった面接開始まであと6分。しかしこれは波乱の幕開けに過ぎなかった。史上最悪の面接は、度重なる不運で思いがけない方向へと向かい……!?
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