【おかえりモネ】りょーちんが見せた笑顔に喜びの声「穏やかでうれしそうだった」

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2021年10月22日 12:24  ORICON NEWS

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写真『おかえりモネ』第115回より(C)NHK
『おかえりモネ』第115回より(C)NHK
 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう22日放送の第115回では、亮(永瀬廉)が百音(清原)に対してかけた言葉に反響が集まった(ネタバレあり)。

【場面写真】穏やかな雰囲気で話をする百音&亮

 第23週(18日〜22日)のタイトルは「大人たちの決着」。永浦家の家族会議の翌朝、百音が仕事に行こうとすると、龍己(藤竜也)が海から帰ってくる。百音は龍己に、耕治(内野聖陽)が海の仕事をすることについて、どう思っているのか聞く。すると龍己は、百音が共感するような考えを持っていた。その日の夕方、百音は亮を呼んで、先日の嵐の時の天気の状況を検証していると、菅波(坂口健太郎)がやって来て…という内容だった。

百音が気仙沼に戻り、亮のほか、三生(前田航基)、悠人(高田彪我)、そして未知(蒔田彩珠)たち幼なじみが集まった第98回。このとき、実家に戻ってきた百音に対し、亮は「ごめん。きれいごとにしか聞こえないわ」「悪いけど、今はそう思ってる」と告げていた。

 そしてきょうの放送で、亮は「俺、きれいごとに聞こえるって言ったのはさ、モネの仕事を否定したわけじゃなくて…」と言うと、百音は「うん。わかってる。いま思うとね、ちょっとうれしかった。ここで、漁師のしごとをしてきたりょーちんだから言える言葉だし、本音を言ってくれるようになったのもうれしかったよ」と、亮に感謝した。

 亮は「俺、どんだけ壁作ってたの」と、2人は笑いあう。続けて「俺もどうだけど、モネもあのときから…」となにかを言おうとしたところで、菅波が登場した。

 SNSでは「否定したわけじゃなくて…の後はいつか聞けるのかしら?」「りょーちんの言いかけた言葉が気になっています」と、亮のせりふの続きが気になるコメントが続出。さらに「今日は優しい笑顔。モネとの時間、穏やかでうれしそうだった」「りょーちんが笑顔になっててよかった」など、亮が前向きになっている姿を見て、喜びの声も届いている。
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