メルセデスF1のボッタスが6基目のICEを投入、5グリッド降格が決定。ラッセルもICEなど交換

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2021年10月23日 04:11  AUTOSPORT web

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写真2021年F1第17戦アメリカGP バルテリ・ボッタス(メルセデス)
2021年F1第17戦アメリカGP バルテリ・ボッタス(メルセデス)
 メルセデスF1は、2021年F1第17戦アメリカGPにおいて、バルテリ・ボッタスが6基目のICEを使用することを明らかにした。これにより、ボッタスは5グリッド降格ペナルティを受けることになる。

 ICEの使用数においては、年間3基までとレギュレーションで決められている。しかしながらボッタスは、第14戦イタリアGPで4基目、第15戦ロシアGPで5基目と相次いでICEを交換している。また第16戦トルコGPでは、チームメイトのルイス・ハミルトンも4基目のICEを投入している。

 なおボッタスは、ICEに加えてエキゾーストも交換しており、こちらは6基目となる。エキゾーストは年間8基までの使用が認められているため、今回はペナルティの対象にはならない。

 メルセデス製のパワーユニット(PU)を使用するウイリアムズでは、ジョージ・ラッセルもエレメント交換を行った。ラッセルはICE、ターボ、MGU-H、エキゾーストが4基目となり、決勝レースをグリッド後方からスタートすることになる。

 アメリカGPが始まる前には、同じくメルセデス製PUを使用するアストンマーティンのセバスチャン・ベッテルもエレメント交換を行う予定であることを明かしており、FIAの発表によるとベッテルはICE、ターボ、MGU-Hが4基目、エキゾーストが5基目になるとのことだ。

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