『第34回ジュノンボーイ』ファイナリスト15名お披露目、昨年度グランプリの前川佑「挑戦する気持ちを忘れないで頑張ってほしい」と激励

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2021年10月24日 17:31  デビュー

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デビュー

写真『第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』ファイナリスト15名と昨年度グランプリの前川佑(中央)(C)Deview
『第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』ファイナリスト15名と昨年度グランプリの前川佑(中央)(C)Deview
 武田真治や小池徹平、三浦翔平、菅田将暉などを輩出した若手俳優の登竜門『第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』のファイナリストお披露目記者会見が24日、都内で行われファイナリスト15名が発表された。

【写真】”あいうえお作文”で自己紹介した最年少・13歳の今井暖大さん

 同コンテストは、『あなたの隣のすてきな男の子、推薦してください』をキャッチフレーズに、1988年にスタートして以降、数々のスターを発掘。

 応募資格は、応募時12歳〜22歳の男子。今回は応募総数16,622人から、エントリー選考によりBEST1000を選出。全国6都市での地方予選とリモート選考の第2次審査を経て通過したBEST150が、月刊誌『JUNON』と公式携帯サイト『プラチナ☆JUNON』、公式アプリ『CHEERZ for JUNON』、動画配信サービス『SHOWROOM』での人気投票結果の合計により、
BEST150→BEST70→BEST35→BEST20→BEST10とサバイバル形式で候補者を選出。約半年にも及ぶ戦いを勝ち抜いた「BEST10」に加え、敗者復活者5名の計15名がファイナリストとして11月21日(日)の最終選考会に挑む。

 この日の会見には、昨年度第33回のグランプリで、現在、東海テレビ・フジテレビ系全国ネット 土ドラ『顔だけ先生』に出演中の前川佑も出席。「すごく懐かしい気持ちと、また新しいジュノンボーイが誕生するんだなという想いでワクワクが止まらないです」と目を輝かせ、「僕は北海道から上京してきたので、生活が一変して変わりましたし、自分がやりたいことをできているので、毎日楽しい日々を送らせてもらっています」とグランプリ受賞後の近況を報告した。

 15名のファイナリストたちは、前回グランプリの前川が見守る中、一人ひとり自己紹介で自身をアピール。今大会最年少・13歳の今井暖大(いまい・はると)さんは、スケッチブックを使いながら、自身の名前で"あいうえお作文・自己紹介"を実施。「『い』いつも笑顔で、『ま』まぁいいか!とポジティブに、『い』生きています、『は』恥ずかしいことも、『る』るんるんにやっちゃうよ、『と』とにかく楽しく頑張ります!』と、元気いっぱいの笑顔でトップバッターを務めあげた。

 そんな今井さんに対して前川は「13歳でトップバッターってすごく緊張すると思いますが、フレッシュな自己PRになっていたと思う」と述べ、「第33回は最年少が僕(当時14歳)だったので、13歳でファイナリストのみんなの中に混じってやるっていうのは、本当にすごいことだなと思います」と感心しきり。

 同じく最年少・13歳の久野渚夏(くの・なつ)さんは、野球のリトルリーグで全国優勝の経験がある野球少年。「現在はシニアリーグで日々(野球を)頑張っていますが、それと同時に小さい頃からの夢である、心に響く演技ができて、野球のことが話せる俳優さんになれるよう、頑張っていきたいと思います」と意気込み、「SHOWROOMでのあだ名は、なっつんです。ぜひ"なっつん”と呼んでください」と笑顔で呼びかける。

 また、前川と同い年だという塚木芭琉(つかき・はる)さんは、「僕は人一倍努力して、人一倍楽しむことをモットーにやっています。今後もこのニッコリとした笑顔でたくさんの人に楽しさを共有していけたらなと思います」と満面の笑みでアピール。前川は「ファイナリストに残っている方々は自分の武器というものを知っていると思う。すごく可愛い笑顔だなと思うので、その笑顔を活かして頑張ってほしいです」とエールを送る。

 大分県出身の西原大湖(にしはら・おうみ)さんは、「笑顔でみんなに笑顔を届ける西原大湖、20歳です。疲れた体と心に僕の笑顔はどうですか?」と記者席全体を見渡しながら呼びかけ、「僕は人口が1万5千人ほどの小さな町で育ちました。その町の人口よりも多い1万6千人以上の方の中からファイナリストに選ばれたことを誇りに思ってこれから頑張っていきたいと思います!」と決意語る。菅田将暉に憧れて応募したという堀川太陽(ほりかわ・たいよう)さんは「このファイナリストの中で夢に対する熱量と、菅田将暉さんへの愛は誰にも負けません。グランプリ獲れるよう頑張ります!」と夢と菅田への熱い想いを吐露。

 さらにこの日は、第3回準グランプリの原田龍二もビデオメッセージでファイナリストたちを激励。「これからの人生、挑戦するという場面がたくさん訪れるかと思います。その一つとして、このコンテストにぜひ果敢に立ち向かっていただきたいと思います」と述べ、「自分らしさを武器に頑張っていただきたいと思います。応援しています」と熱いメッセージを送る。

 しかし、スタッフより別パターンのリテイクを求められると、お馴染みの(?)上半身裸で登場し「ジュノンボーイ出身の最近の若い俳優たちを見ておりますと、僕みたいな”はみ出し者”がいない。みなさん上品さや常識人としてのクレバーな雰囲気を漂わせているなという印象があります」と話し、「ここで一つ忠告なんですけど、間違っても僕のようにならないでください!」と自虐を交えて助言し、ファイナリストや前川の笑いを誘っていた。

 最後に前川は、「原田さんもおっしゃっていた"挑戦する気持ち"というのは、僕も大事にしながら生活しています。ファイナリストのみなさんもジュノンボーイに応募しているという時点で、自分の夢に向かって一歩踏み出している状態だと思いますので、そこは尊敬していますし、ファイナルが終わってどういう結果であっても、その気持ちを忘れないで頑張ってほしいなと思います」と改めてファイナリストたちへメッセージを送った。

 『第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』の最終選考会は11月21日(日)に実施される。

【ファイナリスト15名プロフィール】※10月24日現在。
■今井暖大(いまい・はると)
2008年5月9日生まれ、東京都出身、東京都在住/13歳・中1/166cm/51kg/O型

■大塚大雅(おおつか・たいが)
1999年11月8日生まれ、大阪府出身、大阪府在住/21歳/大4/170cm/55kg/B型

■大津悠人(おおつ・ゆうと)
2007年7月30日生まれ、奈良県出身、奈良県在住/14歳/中2/168cm/56kg/?型

■齋藤璃佑(さいとう・りゅう)
2004年6月16日生まれ、秋田県出身、秋田県在住/17歳/高2/179cm/64kg/A型

■塚木芭琉(つかき・はる)
2005年11月4日生まれ、奈良県出身、奈良県在住/15歳/高1/180cm/55kg/O型

■西原大湖(にしはら・おうみ)
2001年4月5日生まれ、大分県出身、東京都在住/20歳/フリーター/180cm/67kg/B型

■堀川太陽(ほりかわ・たいよう)
2001年5月3日生まれ、青森県出身、東京都在住/20歳/フリーター/180cm/60kg/O型

■松谷太虹(まつや・だいじ)
2007年9月25日生まれ、東京都出身、東京都在住/14歳/中2/167cm/45kg/O型

■村澤瑠依(むらさわ・るい)
2007年5月14日生まれ、東京都出身、東京都在住/14歳/中2/166cm/40kg/B型

■森岡耕之助(もりおか・こうのすけ)
2000年11月5日生まれ、山口県出身、東京都在住/20歳/フリーター/175cm/66kg/B型

■西 優行(にし・ゆあん)
2007年12月29日生まれ、千葉県出身、千葉県在住/13歳/中2/177cm/56kg/O型

■吉井優太(よしい・ゆうた)
1999年8月21日生まれ、広島県出身、広島県在住/22歳/大4/171cm/53kg/O型

■久野渚夏(くの・なつ)
2008年6月13日生まれ、東京都出身、東京都在住/13歳/中1/170cm/45kg/O型

■山岡 樹(やまおか・いつき)
2004年3月25日生まれ、静岡県出身、静岡県在住/17歳/高3/176cm/60kg/A型

■小林輝隼(こばやし・らいと)
2007年7月24日生まれ、埼玉県出身、埼玉県在住/14歳/中2/171cm/52kg/O型
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