「二月の勝者」“黒木”柳楽優弥の「裏の顔」に反響 「最後にものすごい謎」「黒木先生のギャップがヤバい」

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2021年10月25日 06:30  エンタメOVO

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写真主人公の塾講師“黒木”を演じる柳楽優弥 (C)日本テレビ
主人公の塾講師“黒木”を演じる柳楽優弥 (C)日本テレビ

 柳楽優弥が主演するドラマ「二月の勝者ー絶対合格の教室ー」(日本テレビ系)の第2話が、23日に放送された。

【写真】「二月の勝者ー絶対合格の教室ー」第2話のワンシーン(C)日本テレビ

 本作は、激変する受験界に舞い降りた最強で最悪のスーパー塾講師・黒木蔵人(柳楽)の姿を描く、中学受験を舞台にした人生攻略ドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 新学期が始まった桜花ゼミナール吉祥寺校。校長・黒木の過激な言動に圧倒されながらも、新任塾講師として働き始めた佐倉麻衣(井上真央)だったが、担任を任されたRクラスの新学期のテストは散々な結果だった。

 佐倉は生徒たちのやる気を引き出そうと意気込むが、黒木から「Rクラスはお客さんですから、一生懸命にならないでください」と言われ、言葉を失う。

 そんな中、佐倉は授業中にいつもボーッと窓の外を眺めている生徒・匠(山城琉飛)の母・加藤涼香(堀内敬子)から、「匠が中学受験に向いていないのでは」と相談を受ける。佐倉は匠にやる気を出してほしい一心でマンツーマン指導を行う中、匠が窓の外を見ている理由に気付く。

 それを聞いた黒木は、匠の両親との面談に向けて、ある中学校の資料や匠のこれまでの成績を用意させるように講師たちに命じると、佐倉の自転車を借りてどこかへ行ってしまう。

 放送終了後、SNS上には、「2話も泣いた。黒木先生の言葉には説得力がある」「黒木先生、性格も顔もイケメンで好き。自転車に乗るシーンに爆笑した」「真央ちゃんがとてもいいし、灰谷先生(加藤シゲアキ)の神出鬼没ぶりも面白い」といった感想が寄せられた。

 また、黒木がドレス姿の女性たちに連れられ、繁華街にある店に入っていくラストシーンに反響が集まり、「黒木先生のギャップがヤバ過ぎてゾクゾクした」「黒木先生がキャバクラらしき店に行ったのはどういうこと? 何か訳があるのかな」「黒木先生、裏の顔が過ぎる。最後にものすごい謎を残して、来週が楽しみだ」などの反響が集まった。

 次回第3話は、30日午後10時から日本テレビ系で放送。


塾講師役の井上真央(左)と生徒役の市川ぼたん (C)日本テレビ


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