強い台風20号、小笠原接近=暴風高波に厳重警戒―気象庁

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2021年10月28日 10:30  時事通信社

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時事通信社

写真気象庁=東京都港区
気象庁=東京都港区
 強い台風20号は28日夕、小笠原諸島の南海上を北上した。同日夜から29日未明にかけて最接近するとみられ、気象庁は暴風や高波に厳重に警戒するよう呼び掛けた。大雨の恐れもある。

 29日にかけて予想される最大瞬間風速は55メートル、波の高さは10メートル。29日午後6時までの24時間予想雨量は180ミリ。

 20号はその後、北東へ進み、30日午後までに関東や東北から遠く東へ離れた海上で温帯低気圧に変わる見込み。

 20号は28日午後5時、父島の南約200キロの海上を時速25キロで北北東へ進んだ。中心気圧は965ヘクトパスカル、最大風速35メートル、最大瞬間風速50メートル。半径165キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、半径440キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 

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