浅田舞、金ロー『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』放送に向け、コスプレ姿と熱いコメントで応援

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2021年10月28日 18:02  デビュー

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デビュー

写真『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ)の企画でヴァイオレットのコスプレを披露した浅田舞。
『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ)の企画でヴァイオレットのコスプレを披露した浅田舞。
  “必ず泣けるアニメ”として高い評価を得ている、京都アニメーション制作『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』TVシリーズを、石立太一監督監修で新たに再構成した「特別編集版」が、29日21時からの「金曜ロードショー」(日本テレビ)にて放送。さらに翌週の11月5日に、劇場公開された『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 −永遠と自動手記人形―』を本編ノーカットで地上波初放送する。この放送に合わせて、プロフィギュアスケーターでタレントの浅田舞が、以前『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ)の企画でヴァイオレットのコスプレを披露した際の写真とともに、想い入れ溢れるコメントを寄せた。

【画像】『ヴァイオレット・エヴァーガーデン特別編集版』放送。

 2018年にTVシリーズ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』放送。2019年には『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 −永遠と自動手記人形―』が公開。さらに2020年には、オリジナル新作『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』が公開され、興行収入21.3億円のヒットを記録。日本アカデミー賞優秀賞も受賞した。

 幼い頃に軍人として大戦に参加したヴァイオレットは、人の気持ちを理解したり、自分の気持ちを表現することを知らずにいた。戦後、手紙を代筆する「自動手記人形」の職に就いた彼女は、様々な依頼を受けながら、戦場で上官・ギルベルト少佐に告げられた言葉「愛してる」の意味を探し続ける―。電話も普及しておらず、“手紙”が誰かに思いを伝える重要な手段だった時代、感情を持たない一人の少女が、代筆の仕事を通して愛を知るまでの成長の物語。

 10月29日には、2018年放送されたTVシリーズ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』。今回、石立太一監督による完全監修の元、TVシリーズを再構成した特別編集版として放送。物語の序章にあたる第1話から第3話までと、名作と言われる第7話、第9話、そして、神回と絶賛された第10話を中心に、本作の魅力を濃縮した特別版で贈る。

 さらに11月5日にはTVシリーズの好評を受けて、2019年に劇場公開された「外伝」を、本編ノーカットで地上波初放送。自動手記人形として成長を重ねたヴァイオレットは、良家の子女のみが通う規律の厳しい女学校に通う新たな依頼主・イザベラの元へ教育係として雇われる。次第に心を通わせる二人。やがてイザベラの過去の秘密が明らかに…。TVシリーズ同様、登場人物それぞれの想いが胸に迫る、心温まる物語となっている。

 本作の放送にあたって各界からの推薦コメントが届いているが、プロフィギュアスケーターでタレントの浅田舞は、以前『ぐるぐるナインティナイン』の企画でヴァイオレットのコスプレを披露した際の写真とともに、想い入れ溢れるコメントを寄せている。

 浅田は「『愛してる』の意味を探し求める物語。描写がとにかく美しくドラマチックなのが一番の魅力です。代筆の仕事をするたびにヴァイオレットの感情が豊かになっていく、その姿に感動します。手紙を依頼する側のストーリーのエピソードも深くて泣けるんです。トラブルも多いのですが、悩みながらもさまざまな人の愛に触れながら学び成長していくヴァイオレットの姿は美しいです!」とその想いを語る。

 さらに「特に好きなシーンは、湖を渡るシーンです。湖に向け飛び立つとスローモーションになるのですが、一瞬一瞬が美しいストーリーでした。そもそもアニメ好きの友達にオススメされて見たのですが、見終えた後、私も同じように友達にオススメしています。今回の放送で、さらに多くの方に見てもらえればと思います」と推薦のコメントを寄せた。

 ヴァイオレットのコスプレについては、「美しい自動手記人形ということで、ドールらしさを出すため、陶器のような肌とドールらしい眼にこだわりました」と、ポイントを語っている。
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