TOKIO、2021年の思い出は会社立ち上げ「あっという間の1年だった」

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2021年10月29日 04:00  ORICON NEWS

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写真『ユアマイスター』新CMキャラクターのTOKIO
『ユアマイスター』新CMキャラクターのTOKIO
 人気グループ・TOKIOが出演する、ハウスクリーニングやリペアなどのサービス産業をIT化する日本最大級のプラットフォーム・ユアマイスターの新テレビCM『年末掃除』篇が29日から放送開始となる。2021年を振り返り、松岡昌宏が「会社立ち上げの一年でしたね」と挙げ、城島も「バッタバタしながら、あっという間の1年だったような気がしますね」としみじみ。国分は「この年齢になっても、まだチャレンジできるんだということを実証できたね」と胸を張った。

TOKIOのテレビ出演歴

 CMでは3人が、おそろいの“ツナギ”で登場。「今年もいろいろあったねぇ」と一年を振り返り、気分新たにと、年末の大掃除を『ユアマイスター』(=ユアマイ)でプロに頼もうと相談しあう姿が描かれる。「(撮影は)エンジン全開だったね」と語ったTOKIOの「ユアマイで! プロに頼んで! おうちぴっかぴか!」というパンチの効いたセリフまわしにも注目だ。

 一般的なCM撮影の現場では、スタジオ入りの後すぐに監督との演出に関する打合せとなるのが通例だが、まず、「ユアマイスター」を運営するユアマイスター株式会社の役員らのもとへ。「株式会社TOKIO社長の城島茂です」「副社長の国分太一です」「同じく副社長の松岡昌宏です」と、丁寧なあいさつ。会社始動の際に制作した木製の名刺を差し出し“名刺交換”が始まるというレアな撮影スタートの一幕がみられた。

 「この、ツナギがね、妙に落ち着くんですよ」と、撮影衣装であるグレー、ブルー、イエローの3色をあしらったツナギについて語る松岡。これを皮切りに国分は「タレントさんが着たら、やっぱ違いますね!って、なるのかと思っていたら、なじみすぎちゃって…」、城島も「(衣装として)ツナギを一番着ているかもしれないな」と、ツナギ談義に花が咲く。

 普段から着こなしているツナギが撮影用の衣装ということもあり、三人ともリラックスして撮影に臨めたよう。「“日本ツナギ大賞”が今年あったら、絶対選ばれてるよね!」という国分に、2人も「間違いない!」と大きく頷いていた。

 会社始動という大きな挑戦となったこの1年。国分は「ただ(これから)失敗する可能性はありますが、なんとか力を合わせて頑張らなきゃいけないなと思いますし、何かありましたら、ユアマイスターさんに助けていただきたいと思います」と茶目っ気たっぷりに呼びかけ。「まず株式会社TOKIOで事業者登録しないとね」「ユアマイスターさん、“TOKIO”っていうカテゴリー作ってくれないかな」と“株式会社TOKIO”として活用に意欲を見せていた

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