菅田将暉のまなざし光る『ミステリと言う勿れ』ポスター公開 成人の日の初回は90分SPに

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2021年11月26日 06:01  リアルサウンド

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写真『ミステリと言う勿れ』(c) フジテレビ
『ミステリと言う勿れ』(c) フジテレビ

 菅田将暉主演のフジテレビ月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』のポスタービジュアルが公開され、初回放送が2022年1月10日の90分スペシャルとなることが決定した。


【写真】こたつに入る菅田将暉


 『月刊フラワーズ』(小学館刊)で2016年に連載がスタートした田村由美による同名コミックを原作とした本作は、菅田演じる天然パーマがトレードマークの主人公が、淡々と自身の見解を述べるだけで事件の謎も人の心も解きほぐしていく、令和版・新感覚ミステリー。


 チーフ監督を務めるのは、フジテレビで『トレース〜科捜研の男〜』『信長協奏曲』『鍵のかかった部屋』『LIAR GAME』シリーズなどを手がけてきた松山博昭。松山とは本作が連続ドラマ5作目のタッグとなる相沢友子が脚本を担当する。主演の菅田のほか、伊藤沙莉、尾上松也、遠藤憲一、筒井道隆らが出演する。


 ポスターは菅田演じる整のバストアップのワンショットで、全体的に暖色系の色合いの中、静かに雪が舞っており、ふんわりと優しげなビジュアルとなっている。真っすぐ前を見つめる整のなまなざし、そしてコピーの「真実は一つじゃない、人の数だけある。」は、原作に登場する整が語るセリフで、本作の第1話でも語られる予定だ。


■プロデュース・草ヶ谷大輔(フジテレビ第一制作部)コメント


ドラマ化が決まった時から自分の頭の中にあったビジュアルイメージが、菅田将暉さん、デザイナーの重本さんによって、具現化されたポスターを初めて見たとき、鳥肌が立ちました。物事の本質を見つめる主人公・久能整の鋭くも優しい目線と表情、そして、ミステリー作品でありながら、温かみのある色合いと、舞う雪で表現されたデザインが、この作品に流れる空気感として伝わってくると思っております。実はこちらのポスターの中に舞う雪ですが、一つだけ雪ではなく、“桜の花びら”が混ざっているんです。この桜の花びらにはこのドラマにとって非常に重要な意味が込められています! それが何なのか、放送を見ながら答え合わせを楽しんで頂ければと思います。


(リアルサウンド編集部)


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