SixTONES × スパイダーマン、新曲「Rosy」が日本語吹替版主題歌に決定

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2021年11月28日 05:01  ORICON NEWS

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写真映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2022年1月7日公開)(C)2021 CTMG. (C) & TM 2021 MARVEL. All Rights Reserved.
映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2022年1月7日公開)(C)2021 CTMG. (C) & TM 2021 MARVEL. All Rights Reserved.
 SixTONESの新曲「Rosy」が、人気映画シリーズ『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(ジョン・ワッツ監督、2022年1月7日公開)の日本語吹替版主題歌に決定した。『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』で発表された。

【動画】『スパイダーマン』予告映像

 2020年のデビューでいきなりミリオンヒットを飛ばし、1st アルバム『1ST』ではBillboard 2021 Hot Albums Sales 総合首位を獲得するなど、常に音楽の最先端でチャレンジを続けるSixTONESが、今回初めてハリウッド作品の日本語吹替版主題歌に大抜てき。

 本作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、ついに世界中に正体を知られたことにより平穏な生活が一変し、大切な人すら危険にさらしてしまうことになったスパイダーマン/ピーター・パーカー(トム・ホランド)が、高校生でありながらスーパーヒーローとしての宿命と向き合うことになるが、今回のために書き下ろされた新曲「Rosy」は、そんな運命への葛藤を払拭するような強い意志を表現した、激しく疾走感あふれるRock チューンとなっている。

 自身たちの曲がまさかの「スパイダーマン」シリーズ作品の日本版主題歌となることに、ジェシーは「日本中(世界中)誰でも知っているヒーローであり、人気も影響力もある映画の、日本での主題歌を担当させていただけるという事で、とても光栄です。プレッシャーもありますが、ここから少しでもSixTONESの音楽が広がっていくといいな、と思います!」と喜びを語りつつ、スパイダーマンについて「昔から憧れていました! 子どもの頃、手から糸のような物を出すスプレーのおもちゃでスパイダーマンごっこもしていました。自分も本物のスパイダーマンになりたいと思い、蜘蛛に噛まれたいと思っていた時期もあります!」と“スパイダーマン愛”を告白。

 そんな憧れのヒーロー最新作の日本版主題歌になった新曲「Rosy」については、「アクションシーンもある映画の主題歌という事で、ロックで疾走感のある楽曲です。歌詞もスパイダーマンを想像させるワードが入っていたりするので、そのあたりもチェックしてもらえるとうれしいです! ミュージックビデオも、振付にスパイダーマンらしい動きやポーズも入っていたりしますので、こちらも楽しみにしていただければと思います!」と語った。

 さらに放送中には、主演のトム・ホランドからも「コンニチハ、日本のみなさん! トム・ホランドです。僕が出演している『スパイダーマン : ノー・ウェイ・ホーム』がもうすぐ日本で公開されます! 早く見てほしくて待ちきれないよ!!」とサプライズコメントが到着し、ジェシーと田中樹がびっくりする一幕もあった。

 ついにマルチバースの扉が開いたことにより”彼らの存在がこのユニバースを危うくする“として、ストレンジが彼らを元のユニバースに戻すべくピーター、彼女のMJ(ゼンデイヤ)、親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)の3人に危険を訴えるが、その後さらなる混乱が引き起こされようとする様が描かれる本作。複数のユニバースを同時に生き始めたピーターの「僕の責任だ。全員は救えない」という台詞の果てに、彼が下す選択とは――。

このニュースに関するつぶやき

  • 日本語吹き替え版だろ? 本場に行ってやってくれよ
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  • ただのソニーとジャニの癒着じゃん
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