『日本沈没』第7話あらすじ 田所博士(香川照之)逮捕の余波… 政府が“もみ消し”に舵取り?

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2021年11月28日 09:10  ORICON NEWS

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写真『日本沈没―希望のひと―』第7話の場面カット (C)TBS
『日本沈没―希望のひと―』第7話の場面カット (C)TBS
 俳優・小栗旬が主演を務めるTBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(毎週日曜 後9:00)の第7話が、きょう28日に放送される。

【写真10枚】日本沈没の機密情報をもみ消す!? 政府が不穏な動き…

 原作は幾度となく映像化されてきた1973年刊行の小松左京による不朽の名作SF小説。今回は原作にアレンジを加え、主人公を含むオリジナルキャラクターたちが2023年の東京を舞台に“沈没”という目に見えない危機に立ち向かっていくさまを描く。

■第7話のあらすじ

 日本沈没の機密情報を漏洩した疑いで、田所博士(香川照之)が東京地検特捜部に連行された。そして国家機密とされていた日本沈没も里城副総理(石橋蓮司)主導のもと、なかったことにされようとしていた。追い討ちをかけるように、著名なジェンキンス教授(モーリー・ロバートソン)も日本沈没を否定。企業の協力も得ることができず、天海は窮地に追い込まれる。

 一方、Dプランズから政府に接触があり、海外の土地購入の話を持ちかけてくる。秘密裏に動くべく、その土地を東山総理(仲村トオル)は購入を決断。そんな中、天海は椎名(杏)の協力を得ながら田所を陥れた人物を特定しつつあった。

 そして、すべてが明らかになったとき、世界との駆け引きが始まる――。果たして日本人総移民の希望を見出すことができるのか。
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