【青天を衝け】神田伯山、圧巻の新聞講談 ラジオリスナー歓喜「本当に出てきた」

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2021年11月28日 20:45  ORICON NEWS

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写真『青天を衝け』第37回「栄一、あがく」より(C)NHK
『青天を衝け』第37回「栄一、あがく」より(C)NHK
 俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の第37回「栄一、あがく」が28日に放送され、講談師の六代目神田伯山が出演。二代目の神田伯山役で圧巻の新聞講談を披露した。

【場面写真】憔悴しきった様子の栄一

 伯山これまでもドラマに「語り」役として出演したことはあるが、俳優としての出演は今回が初めて。講談師という本業を生かし、物語の舞台となる明治時代に往来のある街頭などで講談を語り聴かせる「辻講釈」をする講釈師役で起用された。

 9月放送のTBSラジオ『問わず語りの神田伯山』(毎週金曜 後9:30)では、出演について発表するとともに、経緯を説明。役作りのために時代考証をしたところ、ちょうど二代目の神田伯山が活躍していた時代ということで、六代目である自身が二代目を演じるという設定を提案。撮影もすでに行われ、長ゼリフに挑戦したがエキストラの反応で忘れてしまったことも明かした。

 26日に放送された『問わず語り』でも、初恋相手と会食をしたエピソードとともに、今回の大河出演について「自分の妄想なのではないか」と冗談を交えて語っていたことから、ラジオリスナーからはSNS上で「本当に出てきた」「伯山先生」などの感想が相次いで寄せられた。

 『問わず語り』の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

このニュースに関するつぶやき

  • 渋沢栄一の共同運輸と岩崎弥太郎の三菱との競争がアッサリしていたね������ダンピング競争、速力競争、安全無視(衝突事故を起こす)の描写がアッサリ流されたワン��明治は競争法(独占禁止法)が無かったニャǭ
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